重ねて答弁申し上げますが、そのような事実はございません。また、蔡英文前総統側も、そういうアレンジをしたことはないと述べておられると承知をしております。
岩屋毅 (自由民主党)外務大臣
2025年3月26日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 86 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)
前後のやりとり
ひとつよろしくお願いします。 そこで、次の質問に移ります。 今回の法改正で、草の根技術協力のパートナー拡充みたいなものが盛り込まれております。海外の団体にも拡大されていく。外務省のNGO向け資金協力というのもある。こういうものが国益に反したり、テロ組織とのつながりとか、そういったものにつながっていくようなことがあってはならないわけで、適正さへの担保はどうするか。さらに、違法状況のチェックは大丈夫なのか。 今回くしくも、先ほどの質問に出ましたけれども、フィリピンへのODAで情報漏えい事案が出ました。こういうことを見ても、JICAのガバナンスというのは…
草の根技術協力のパートナーを拡大するという考え方に立っているわけですが、委員がおっしゃるように、それがまたよからぬ団体などに拡大することがあってはならないというのは当然のことでございます。 海外の団体の審査に当たりましては、JICAの現地事務所を通じて当該団体へのヒアリングを行うとともに、団体の概要、活動内容、実績、財務状況などをしっかりと把握するということを想定をしております。加えて、事業の終了後には活動報告書を提出をさせる。資金の用途をしかるべく確認して、適切な事業の実施に努めていく方針でございます。 なお、現在外務省が実施しているNGOと連携し…
しっかりお願いします。 私も前期、WFPの議員連盟ですか、ラオスに行きました。当時はまだコロナ禍にかかっていた時期でしたので、十分な活動は協力隊の皆さんはできていない、それがもどかしい時期だったんですけれども、やはり現地の皆さん、協力隊の現場の皆さんというのは、非常に熱心に一生懸命やっている。やはり、そういう人々を国民から見てきちっと正しく受け止められるような状況にしておかなきゃいけませんので、しっかりとお願いします。 次に移りますが、前回できなかったものをしていきたいと思うんです。 台湾に関係する、国際関係について聞いていくわけですが、先ほども亀…
- (上の発言)
重ねて答弁申し上げますが、そのような事実はございません。また、蔡英文前総統側も、そういうアレンジをしたことはないと述べておられると承知をしております。
では、もう一回聞きますけれども、申入れそのものがなかったということなんでしょうか。
そのとおりでございます。
じゃ、ということは、拒絶した事実もないということでよろしいですか。もう一回聞きます。