あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2024年12月19日・第216回国会 参議院 文教科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 227 発言)

養護教諭という資格が非常に私は学校の中でも重要だというふうに考えておりますが、やはり子供たち一人一人にしっかりと目を向けていきながら、みんな違ってみんないいという学び方を実現していくためには様々な人員配置が必要だというふうに思っております。

養護教諭の中でも、実は、資格を持っている方と、看護の資格を持っている方とそうじゃない方がいらっしゃる中で、私は、人員配置、特に大切だと思いますが、これまでも計画的に配置改善を行ってきたところでもございますが、複数配置の基準に関しても実は緩和をさせていただきました。

しかしながら、なかなか、いじめ、保健室登校の、心身の健康の対応のための養護教諭の加配の配置を行っているところでございまして、実は令和六年の予算におきましても加配定数の改善を計上しているところでございますが、まだまだ複雑化する学校の環境に対応していくために、私どもは、中央教育審議会の質の高い教師の確保特別部会の答申も踏まえていきながら、全体の学校の指導、運営体制、養護教諭だけじゃない形でしっかりと、全体をどう考えていくかをしっかり御一緒に考えていきたいというふうに思います。

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