やっぱり、そういうふうなことであれば、その不満とか批判とか、署名がそんなに集まるわけがないわけで、やっぱり不満があるわけですよ。ですから、そこは、もう話しないんじゃなくて、ちゃんと話を最後までやっていただきたいというふうに思います。沿岸漁業の配分を是非増やしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。
最後、ちょっと時間ないので、クビアカツヤカミキリ被害ということで、前にも質問したんですけど、行ってきたんですよ。それで、物すごい危機感です、現地は。これが梅の産地まで広がったら和歌山の梅全滅するというぐらいの大変な危機感の中で、これに対しての国挙げてのしっかりと対策を取ってもらいたいということで、ちょっと時間ないので一言だけ、最後、大臣に格段の対策を取っていただきたいということでお答えいただきたいと思います。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
御不満があり、しこりが残っていることはよく分かっております。前回の大臣のときには、農水省は止めたんですが、大間のマグロ漁師の方々も大臣室まで招き入れて、直接のお話を伺ったりもいたしました。
しかし、今回はかなり慎重にやったなという印象です。水産庁からしっかり聞き取りをしましたが、やはり、これまでWCPFCの決まりに基づいて資源管理に協力していた方々は、これまでの俺たちが我慢したおかげで資源回復したんじゃないか、だから我々に配慮するのは当然だというのは、まさにそのとおりだと思います。それで、沿岸の方々の、網の方々にしてみりゃ、網に入れたものをもう一回再放…
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紙智子(共産)
私、実は反省されたのかどうかなと思って聞いたんですけれども、そういう言葉はなくて、配慮したんだという話でいいのかなと思うんですよね。
沿岸漁業者で構成している全国沿岸漁民連絡協議会ってあって、八月から、沿岸漁業の配分枠の大幅な拡大を求める署名ということで、僅か二か月で一万二千筆超えて署名を集めているんですよ。大変な苦労だと思うんですよね。
公表されている枠は、小型魚と大型魚を合わせて総量で二〇二四年の一・三一倍で、沿岸漁業は一・五四倍と。で、沿岸が増えたように思うんですけど、これだけ聞くと。だけど、沿岸の漁師や操業で見てみると、約一万七千隻ありますか…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
先ほどに若干付けさせていただきたいと思うんですが、反省をした上でしっかりやったんですよ。その一つの証左が、水産政策審議会の下に、学識経験者だけではなくて沿岸漁業者の団体の代表者も構成員とするくろまぐろ部会というものをつくって、この配分について議論をいたしましたので、前回の反省は今回の配分決定に生かされたということを若干付け加えさせていただきます。
そして、焦る必要はないじゃないかという御指摘ですけれども、都道府県からの漁期は四月から翌年、翌三月ということはよく御存じだと思います。来年一月から、大臣許可の管理漁業の漁期がもう一月から始まりますから、それに…
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- (上の発言)
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紙智子(共産)
やっぱり、そういうふうなことであれば、その不満とか批判とか、署名がそんなに集まるわけがないわけで、やっぱり不満があるわけですよ。ですから、そこは、もう話しないんじゃなくて、ちゃんと話を最後までやっていただきたいというふうに思います。沿岸漁業の配分を是非増やしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。
最後、ちょっと時間ないので、クビアカツヤカミキリ被害ということで、前にも質問したんですけど、行ってきたんですよ。それで、物すごい危機感です、現地は。これが梅の産地まで広がったら和歌山の梅全滅するというぐらいの大変な危機感の中で、これに対しての国挙げてのしっかりと対策を取ってもらいたいということで、ちょっと時間ないので一言だけ、最後、大臣に格段の対策を取っていただきたいということでお答えいただきたいと思います。
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舞立昇治(自民)
時間が参りましたので、答弁は簡潔にお願いします。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
非常に繁殖力が強くて、駆除が難しいやつです。人海戦術によらなければできないという側面がありますので、都道府県、当該市町村の協力も必要ですから、しっかり連絡を取りながら対策を講じてまいりたいと思います。
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紙智子(共産)
終わります。
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