江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

先ほどに若干付けさせていただきたいと思うんですが、反省をした上でしっかりやったんですよ。その一つの証左が、水産政策審議会の下に、学識経験者だけではなくて沿岸漁業者の団体の代表者も構成員とするくろまぐろ部会というものをつくって、この配分について議論をいたしましたので、前回の反省は今回の配分決定に生かされたということを若干付け加えさせていただきます。

そして、焦る必要はないじゃないかという御指摘ですけれども、都道府県からの漁期は四月から翌年、翌三月ということはよく御存じだと思います。来年一月から、大臣許可の管理漁業の漁期がもう一月から始まりますから、それに間に合わないとどうにもならないので、やはり今のタイミングで決めることが適切だったというふうに考えております。

前後のやりとり

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