杉中淳農林水産省経営局長

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 67 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

お答えいたします。

農業次世代人材投資事業及び農の雇用事業によって支援を受けた新規就農者の定着率につきまして、議員おっしゃるように、これまで新規支援終了後一年目の定着率のみを把握、公表していたところでございます。先生からいろいろ御指摘をいただいたことも踏まえまして、この度、地方自治体や法人などの協力を得て、両事業による支援を受けた者の支援終了後三年目までの定着率を調査いたしました。

その結果、令和五年度末時点の定着率でございますけれども、農業次世代人材投資事業、これ百五十万円のものですね、これ支援終了一年目時点で九九%、支援終了三年目時点で九八%、農の雇用事業につきましては、支援終了一年目時点で七三%、支援終了三年目で約六〇%となっております。

事業をいろいろ組み替えた結果、今のところ最長三年目までしか取ることができませんけれども、今後の事業の進展を踏まえて、更なる期間の延長等についても調査を行うことを検討したいというふうに考えております。

前後のやりとり

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