ありがとうございます。
やっぱりその新規就農者、親元就農だけではなくて、新規就農者というのは、やっぱり農業に魅力を持って、やってみようと思ってやっている方がやっぱり離れていく、これを離さないようにする、農業の魅力を分かってもらって、ずっとそこで働いてもらうというのが、やっぱり一つのこれからの農業に大事な鍵になるんではないかなと思います。
私、今年の五月十六日、覚えております、結婚記念日で、二十三回目の結婚記念日だったから覚えていますが、五月の十六日に、この農水委員会で、新規就農者の定着率、どのような感じなんですかとお聞きしたときに、もうこれちょっと、こちらに、答弁していただきました当時の政府参考人の村井さん、今いらっしゃらないんですけど、その後、村井さんから、ちゃんと、一年後だけではなくて、やっぱり一年後というのは、何をやっても一年ぐらい頑張るんですね。五年とか、二年間のこの支援を受けたときはやっぱり頑張ります。大事なのは、やっぱり五年後、十年後、その農業に定着しているかどうかというのが一番やっぱり大事じゃないかと思うんですよ。そこで、もっと長いスパンで、五年後、十年後と定着率をきちんと調べてくださいねとお伝えしましたら、この点についてはきちっと責任を持ってやっていくと、汗をかくことも含めてしっかりと検討していくと言いながら、御本人も冷や汗をかきながら私に答弁をしていただきました。
あれから半年がたちまして、どうなんだろうか。今、一年後ではなくて、五年後、十年後、ちゃんと定着率を調べていらっしゃっているのかどうか、村井さんではないと思いますが、お尋ねをいたします。
63
高橋光男(公明)
終わります。
この発言のページ
64
松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
大臣、私は農水委員会が二年目になります。ほとんど農業のことを知りません。そして、質問も、いろんな委員の皆様方の質問を聞きながら、勉強しながら質問をさせていただいております。
ただ、最初に、去年初めてこの農水委員会に出席させていただきましたときに、何となく、こんなに農業が何かだんだんだんだんと厳しくなっている中、何となくこの農水省の皆様方が気合が入っていないというか、元気がないなというふうに本当に思いました。
そういう中で、先ほども大臣の答弁の中に、諦めないと、これから基幹的農業従事者が後…
この発言のページ
65
江藤拓(自民)農林水産大臣
それでは、まず精神論について申し上げますが、もうさすがアスリートだなというふうに思います。もう四十三・一九二キロ走る中では、途中でもうリタイアしようかなと思う瞬間も多分あるんでしょう。そんな長い距離、私も週二、三回はマラソン、ジョギングですけれども、していますので、ちょっとぐらい、ほんの、分かりませんね、私には分かりませんが、しかし諦めるということが一番駄目ですよね、何事についてもですね。可能性を探求していく、そして難しいと思うことにも挑戦していく、そういう姿勢がないと未来は開けないというふうに私は思っています。
ですから、役所の諸君も、今大変、私、感…
この発言のページ
- (上の発言)
66
松野明美(維新)
ありがとうございます。
やっぱりその新規就農者、親元就農だけではなくて、新規就農者というのは、やっぱり農業に魅力を持って、やってみようと思ってやっている方がやっぱり離れていく、これを離さないようにする、農業の魅力を分かってもらって、ずっとそこで働いてもらうというのが、やっぱり一つのこれからの農業に大事な鍵になるんではないかなと思います。
私、今年の五月十六日、覚えております、結婚記念日で、二十三回目の結婚記念日だったから覚えていますが、五月の十六日に、この農水委員会で、新規就農者の定着率、どのような感じなんですかとお聞きしたときに、もうこれちょっと、こちらに、答弁していただきました当時の政府参考人の村井さん、今いらっしゃらないんですけど、その後、村井さんから、ちゃんと、一年後だけではなくて、やっぱり一年後というのは、何をやっても一年ぐらい頑張るんですね。五年とか、二年間のこの支援を受けたときはやっぱり頑張ります。大事なのは、やっぱり五年後、十年後、その農業に定着しているかどうかというのが一番やっぱり大事じゃないかと思うんですよ。そこで、もっと長いスパンで、五年後、十年後と定着率をきちんと調べてくださいねとお伝えしましたら、この点についてはきちっと責任を持ってやっていくと、汗をかくことも含めてしっかりと検討していくと言いながら、御本人も冷や汗をかきながら私に答弁をしていただきました。
あれから半年がたちまして、どうなんだろうか。今、一年後ではなくて、五年後、十年後、ちゃんと定着率を調べていらっしゃっているのかどうか、村井さんではないと思いますが、お尋ねをいたします。
67杉杉中淳農林水産省経営局長
お答えいたします。
農業次世代人材投資事業及び農の雇用事業によって支援を受けた新規就農者の定着率につきまして、議員おっしゃるように、これまで新規支援終了後一年目の定着率のみを把握、公表していたところでございます。先生からいろいろ御指摘をいただいたことも踏まえまして、この度、地方自治体や法人などの協力を得て、両事業による支援を受けた者の支援終了後三年目までの定着率を調査いたしました。
その結果、令和五年度末時点の定着率でございますけれども、農業次世代人材投資事業、これ百五十万円のものですね、これ支援終了一年目時点で九九%、支援終了三年目時点で九八%、農…
この発言のページ
68
松野明美(維新)
質問して良かったなと思います。
一応三年は自治体と連携をして、ただ、その理由、やっぱり少しぐらい減っているじゃないですか、二年たったら七三%が六〇%になっているということで、三年後は。その理由、どうして三年目に離農されるのかという理由とかも検証していただきますとちょっと変わってくるかなと思いますし、やっぱり三年、うん、三年までは頑張るかもしれない。やっぱり五年ぐらい、これから先もお願いしたいなと思いますので。
ただ、やっぱりうれしいです。質問して、ちゃんとこの半年間の間に動きがあったということは、あっ、質問して良かったなと思いますので、どうぞ、引き続…
この発言のページ
69
江藤拓(自民)農林水産大臣
構成人口からいっても女性の方が日本は多い。そして、男性に比べて、私は、女性の方が粘り強くて、それからぶれないと思いますよ。もう私も八回選挙をやりましたけれども、男性はまあころころ考えが変わります、選挙のたびにですね。しかし、女性はこうと決めたらてこでも動かないという強さと粘り強さがありますので、これは農業生産においては極めて、適性と言ったら失礼かもしれませんが、主たる戦力、私の現場でも女性が中心になっているなと思う場面たくさんありますよ。例えばハウスやっていても、まあ男衆はある程度夕方まで働いたら飲みに行くけど、女性はその後ハウスの片付けをしていたり、そ…
この発言のページ