うれしいです。ただ、女性の何かひらめきというのもすごく可能性があるというのもお聞きしますし、慎重というのも聞きます。男性はこうと思ったらすぐに挑戦して、何となく駄目だったりとかするけれども、女性というのは、一回実験とかをやって、あっ、これは大丈夫だなと思ったら挑戦ができるというような、そういうような慎重さというのもあるらしいです。
実は、熊本の、私、地元熊本で、大臣は宮崎ですけれども、くまもと農業女史コミュニティー、AguRokkaの皆さんがかなり活躍をされておりまして、その中に農業歴五十年の一瀬きぬ子さんという、イチノセ・ファームを経営されている方なんですが、御本人のアイデアで二十年前から、水田転換畑でジャガイモを核に、年間三十五ヘクタールを営んでおられるということなんです。ちょっとお言葉を聞いたら、私ちょっと勉強不足ですから余り分からなかったんですけど、水を張って、連作障害を抑えながら、線虫のための何か農薬とかを使わずに済みますということで、ぱっと先ほど言ったようにひらめいて、ちょっと実験をしたら、これが成功したということで、今大手メーカーのポテトチップスの材料となっているとか、ジャガイモがですね、なっているということなんですよ。
やっぱり女性の消費者目線というのは、パッケージとかもかわいくデザインされますし、熱中症対策とか紫外線対策、けが対策にも非常に詳しいんですね。私、走っておりましたら、もうだから、やっぱりあれだったんでしょうね、暑かったものですから、ゼリーとかを持ってきていただいたということもあります。こんな暑い中で走っちゃ駄目ですよと、ちゃんと準備をしなさいというようなことも農業現場の方から言われて、あっ、そうなんだなと本当に思って、エキスパートというか、そういうふうに私は思いました。
大臣、所信でもおっしゃいました、なるべく現場に行って、エールを与え、エールをあれしたい、行きたいということをおっしゃっておりました。是非、熊本のAguRokkaさんの方に、もう一生懸命頑張っていらっしゃいます、何か宮崎に帰るついででも大丈夫ですので、ちょっと視察に来ていただければうれしいなと思いますが、いかがでしょうか。
67杉杉中淳農林水産省経営局長
お答えいたします。
農業次世代人材投資事業及び農の雇用事業によって支援を受けた新規就農者の定着率につきまして、議員おっしゃるように、これまで新規支援終了後一年目の定着率のみを把握、公表していたところでございます。先生からいろいろ御指摘をいただいたことも踏まえまして、この度、地方自治体や法人などの協力を得て、両事業による支援を受けた者の支援終了後三年目までの定着率を調査いたしました。
その結果、令和五年度末時点の定着率でございますけれども、農業次世代人材投資事業、これ百五十万円のものですね、これ支援終了一年目時点で九九%、支援終了三年目時点で九八%、農…
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松野明美(維新)
質問して良かったなと思います。
一応三年は自治体と連携をして、ただ、その理由、やっぱり少しぐらい減っているじゃないですか、二年たったら七三%が六〇%になっているということで、三年後は。その理由、どうして三年目に離農されるのかという理由とかも検証していただきますとちょっと変わってくるかなと思いますし、やっぱり三年、うん、三年までは頑張るかもしれない。やっぱり五年ぐらい、これから先もお願いしたいなと思いますので。
ただ、やっぱりうれしいです。質問して、ちゃんとこの半年間の間に動きがあったということは、あっ、質問して良かったなと思いますので、どうぞ、引き続…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
構成人口からいっても女性の方が日本は多い。そして、男性に比べて、私は、女性の方が粘り強くて、それからぶれないと思いますよ。もう私も八回選挙をやりましたけれども、男性はまあころころ考えが変わります、選挙のたびにですね。しかし、女性はこうと決めたらてこでも動かないという強さと粘り強さがありますので、これは農業生産においては極めて、適性と言ったら失礼かもしれませんが、主たる戦力、私の現場でも女性が中心になっているなと思う場面たくさんありますよ。例えばハウスやっていても、まあ男衆はある程度夕方まで働いたら飲みに行くけど、女性はその後ハウスの片付けをしていたり、そ…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
うれしいです。ただ、女性の何かひらめきというのもすごく可能性があるというのもお聞きしますし、慎重というのも聞きます。男性はこうと思ったらすぐに挑戦して、何となく駄目だったりとかするけれども、女性というのは、一回実験とかをやって、あっ、これは大丈夫だなと思ったら挑戦ができるというような、そういうような慎重さというのもあるらしいです。
実は、熊本の、私、地元熊本で、大臣は宮崎ですけれども、くまもと農業女史コミュニティー、AguRokkaの皆さんがかなり活躍をされておりまして、その中に農業歴五十年の一瀬きぬ子さんという、イチノセ・ファームを経営されている方なんですが、御本人のアイデアで二十年前から、水田転換畑でジャガイモを核に、年間三十五ヘクタールを営んでおられるということなんです。ちょっとお言葉を聞いたら、私ちょっと勉強不足ですから余り分からなかったんですけど、水を張って、連作障害を抑えながら、線虫のための何か農薬とかを使わずに済みますということで、ぱっと先ほど言ったようにひらめいて、ちょっと実験をしたら、これが成功したということで、今大手メーカーのポテトチップスの材料となっているとか、ジャガイモがですね、なっているということなんですよ。
やっぱり女性の消費者目線というのは、パッケージとかもかわいくデザインされますし、熱中症対策とか紫外線対策、けが対策にも非常に詳しいんですね。私、走っておりましたら、もうだから、やっぱりあれだったんでしょうね、暑かったものですから、ゼリーとかを持ってきていただいたということもあります。こんな暑い中で走っちゃ駄目ですよと、ちゃんと準備をしなさいというようなことも農業現場の方から言われて、あっ、そうなんだなと本当に思って、エキスパートというか、そういうふうに私は思いました。
大臣、所信でもおっしゃいました、なるべく現場に行って、エールを与え、エールをあれしたい、行きたいということをおっしゃっておりました。是非、熊本のAguRokkaさんの方に、もう一生懸命頑張っていらっしゃいます、何か宮崎に帰るついででも大丈夫ですので、ちょっと視察に来ていただければうれしいなと思いますが、いかがでしょうか。
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江藤拓(自民)農林水産大臣
私の選挙区は熊本と隣接しておりまして、それで、五ケ瀬町までが選挙区なので、熊本空港から東京に上京する機会も多いので、いついつということはお約束できませんが、是非行かせていただきたいと思います。
西村経済担当大臣のですね、経産大臣の御地元の兵庫に行ったことがあります、五年前の私が大臣のときですが。そのときに、プラチナ農業女子グループ、レタスかな、レタスをやっていらっしゃる方々に会いました。そのときの私の感想としては、圧倒されましたね。非常に熱量が多くて、男性との意見交換よりも、この人たちの意見交換の方が結構疲れました、正直。もう言いたいことはがっつり言い…
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松野明美(維新)
ありがとうございます。きちんとお伝えをしておきますので、よろしくお願いいたします。
次に、米の価格高騰について、先ほど高橋先生の方からもちょっといろいろと質問がございました。ちょっとかぶるところがあると思いますが、ちょっとグラフを、私、初めてグラフを、資料の配付をいたしました。こちらの配付をしております。
この米の価格の推移です。令和六年、今年七月から八月にぽんと、この赤のグラフなんですけど、米の価格がぽんと上がっております。びっくりするぐらい上がっております。当時の大臣からは、もうすぐ新米が出るから米不足も解消し、価格も落ち着きますよということでし…
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滝波宏文(自民)農林水産副大臣
お答えいたします。
まず、お話今ございましたトイレットペーパーなど日用品ですけれども、そういった工業製品などとは異なりまして、米については一年一作の作物になってまいりますので、工場でどんどん作れるものとはちょっと違います。天候もございます。そういったところの事情はあるかと思います。とりわけ、この時期が、八月の、前年の米から本年の新米に切り替わる端境期であった、こういったことが影響しているのではないかというふうに思ってございます。
そういう中で、作況が令和四年産は一〇〇、そして令和五年産は一〇一ということで、その大きな供給量、民間在庫と合わせて十分であ…
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