山谷えり子 (自由民主党)

2026年7月15日・第221回国会 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

おはようございます。自由民主党、山谷えり子でございます。

本法案につきましては、国会においてその総意を見出すべく、衆参正副議長を中心に各政党会派で議論を重ねてまいりました。

正副議長、多大な御尽力、ありがとうございました。そして、全ての政党会派の皆様に敬意を表します。

取りまとめに当たり、大多数の会派が強く前提としたのが、今上陛下から秋篠宮殿下、次世代の悠仁親王殿下という皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないということでした。

令和二年十一月、立皇嗣の礼で、今上陛下は秋篠宮皇嗣殿下が次の天皇であると内外に宣明され、衆参両院は全会一致で賀詞を奉呈いたしました。

皇位継承の流れをゆるがせにしてはならない、この言葉に込められた真意をお伺いいたします。

前後のやりとり

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