安野貴博 (チームみらい)

2026年7月8日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 140 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

御答弁いただき、ありがとうございます。

今、内閣府とデジタル庁、二つの省庁からお答えいただきましたが、全体として把握をされている省庁がまだないということだと理解いたしまして、こちら、ある種、AIのトークン費用という新しい費目の予算の種類というものが発生してくる中で、それをどこかが把握することは私は大事だと思いますので、是非こちら検討を進めていただければと思います。

また、デジタル庁さんの方からは、AI活用、ROI、投資対効果をしっかりと考えて見せられるようにするという御発言もありましたけれども、このトークン使用料を考えるに当たって、実際にその投資対効果が十分なものなのかどうかと。そのROIという観点を持っていただくのは、これ極めて私も重要なことだと同意いたしますので、是非その方向で進めていただければなと思います。

時間が来たので、以上で終わります。ありがとうございました。

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