郡山りょう (立憲民主党)

2026年4月1日・第221回国会 参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 25 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 105 発言)

立憲民主・無所属の郡山りょうです。

松本大臣、小野田大臣、政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

本日は、産業別労働組合のJAMの皆様が傍聴に来ております。まさに、デジタル、AI、成長分野の成長にはまさに物づくりの基盤、土台の皆様でございますので、そうした大事なところから来ておりますので、是非、皆様の現場の声をしっかりと受け止めていきながら今回質問をさせていただきたいので、よろしくお願いいたします。

デジタル庁は、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化をミッションに、行政手続のオンライン化や書かないワンストップ窓口等、一人一人がニーズに合ったデジタル行政サービスを選ぶことができ、誰もがデジタル化の恩恵を享受できる社会を目指しているということであります。そうしたこともあって、デジタル庁の予算の推移は年々上がっていまして、五千百九十八億円ということでございます。

国民の利便性向上、もうこれも大事ですが、同時に、国、行政ですね、国や自治体職員の負荷軽減も併せて図っていかなければならないと思っております。より良い令和八年度の予算にしていただきたく順次質問をしてまいりますので、お願いしたいと思います。

まずは、システム運用経費削減、三割削減目標の達成見通しについて大臣に、デジタル大臣にお伺いしたいと思います。

政府は、国の情報システムについて、一元的なプロジェクト管理の中の取組を通じて、令和七年度末までに政府情報システムのシステム改修に係る経費を平成三十年度比で三割削減するとしてきたと思います。

当初の三割削減目標の達成の見通し及び現時点での平成三十年度比の経費削減率の実績を松本大臣にお伺いしたいと思います。ちなみに、令和五年度の決算に基づく削減率は八%ということになっています。お願いいたします。

前後のやりとり

21の発言を見る

29の発言を見る