申し訳ございません、少しちょっと聞き取れないところがございまして。申し訳ございません。
大西勝也高知県黒潮町長
2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)
前後のやりとり
それでは、まず二点お尋ねがあったかと存じます。 まず、障害をお持ちの方が御参画いただいて、様々な防災計画を組んだり、あるいは避難訓練に参画いただいたり、あるいはその後の振り返りをしたりということは、実際に黒潮町ではもう既に行ってございまして、非常に大切な取組です。 といいますのも、やはり質問中御指摘いただきましたように、どちらかといいますと、ベースになるのは健常者であるということが恐らく無意識下にあって、それで組み上げられてきて、障害をお持ちの方とか高齢者の方とか要介護認定の高い方とかというのは少しそれから外れたところに存在しているというような感覚を…
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
黒潮町において、当事者参画を進める中で課題や改善策について、もう少し詳しく教えてください。
- (上の発言)
申し訳ございません、少しちょっと聞き取れないところがございまして。申し訳ございません。
黒潮町において、当事者参画を進める中で課題や改善策について、もう少し詳しく教えてください。
当事者感というのは、自分たちは我が事感という表現をしますが、そのような趣旨でよろしかったでしょうか。 まず、自分たちは、意見中にも申し上げましたが、正しい知識とか経験を持って防災に臨んだわけではなくて、いろんなところで失敗もありますし、いろんなところでミスもありますし、もしかしたらやらなかったことがよかったようなこともあろうかと思います。しかしながら、そういったもうちっちゃい、何といいますか、マイナスのファクターをもう圧倒的ボリュームで押し潰してきたというのが恐らく自分たちのスタイルだったんではないかと思います。 みんなでやるとかということになると、…
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。