沼田宗純東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター副センター長・准教授

2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 50 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

御質問ありがとうございます。

そのデザインというので、まずは僕は、子供のことを考えると、格好いいとか、防災庁の職員になりたいなとか、うちの大学生の学生も防災庁入りたいとかという人もいるんです、先生どうにかならないのとかと言われて、でもまあ、この前、説明会あるよとかというので。やっぱり、そういう憧れで防災庁に入りたいとかという子供が増えてくれたらいいなと思います。

一方で、地域の人も、防災庁の職員が来たと、そうすると、何か防災を、何か彼ら頑張っているし、私たちもやろうというふうに、何か見た目で引っ張るというその格好よさというのがあるかなと思います。そのときに、格好いい服着ているとか、そういうのももちろん大事だと思っています、いろんなロゴとかいろんなデザイン的なところですね。そういうもの、いろんなものを統一化する、かつ、地方自治体の、基礎自治体の職員にも同じようなデザインで格好いい服着てもらうとか、そういうことで自治体の職員のいろんなモチベーションとか防災に関わるという姿勢も防災庁が変えてもらえるといいかなと思います。

あと、防災の看板ってもういっぱいあるんですね、外行くと。避難所の看板があったり、津波ここまで来たとか、いろんなものが、石碑があったり、いろんなものがあります。なので、そういった日本にあるいろんな看板とか物理的な資産も含めて、そういったいろんなことで分かりやすくデザインをするということが今後大事かなと思います。

個人的にそういうバッジを付けるとか、それ私も貢献している、SDGsのカラフルなあのバッジを付けるだけで何かに貢献しているんだという、そういう利他的なところをしっかりとみんなに持ってもらうというのも僕も大事かなと思うので、SDGsのバッジに代わるような何か防災バッジを作るという話ではないんですけれども、でも、そういう文化をつくってみんなが関わるという、そういう、何というんでしょうね、カルチャーをつくるというのも大事かなと思います。

済みません、何か回答が。

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