御質問ありがとうございます。
そのデザインというので、まずは僕は、子供のことを考えると、格好いいとか、防災庁の職員になりたいなとか、うちの大学生の学生も防災庁入りたいとかという人もいるんです、先生どうにかならないのとかと言われて、でもまあ、この前、説明会あるよとかというので。やっぱり、そういう憧れで防災庁に入りたいとかという子供が増えてくれたらいいなと思います。
一方で、地域の人も、防災庁の職員が来たと、そうすると、何か防災を、何か彼ら頑張っているし、私たちもやろうというふうに、何か見た目で引っ張るというその格好よさというのがあるかなと思います。そのときに、格好いい服着ているとか、そういうのももちろん大事だと思っています、いろんなロゴとかいろんなデザイン的なところですね。そういうもの、いろんなものを統一化する、かつ、地方自治体の、基礎自治体の職員にも同じようなデザインで格好いい服着てもらうとか、そういうことで自治体の職員のいろんなモチベーションとか防災に関わるという姿勢も防災庁が変えてもらえるといいかなと思います。
あと、防災の看板ってもういっぱいあるんですね、外行くと。避難所の看板があったり、津波ここまで来たとか、いろんなものが、石碑があったり、いろんなものがあります。なので、そういった日本にあるいろんな看板とか物理的な資産も含めて、そういったいろんなことで分かりやすくデザインをするということが今後大事かなと思います。
個人的にそういうバッジを付けるとか、それ私も貢献している、SDGsのカラフルなあのバッジを付けるだけで何かに貢献しているんだという、そういう利他的なところをしっかりとみんなに持ってもらうというのも僕も大事かなと思うので、SDGsのバッジに代わるような何か防災バッジを作るという話ではないんですけれども、でも、そういう文化をつくってみんなが関わるという、そういう、何というんでしょうね、カルチャーをつくるというのも大事かなと思います。
済みません、何か回答が。
47佐佐々木雅文(公明)
ありがとうございます。皆様方より大変示唆に富むお話を頂戴し、ありがとうございます。
重ねて、この防災庁は、発災時の対応から復旧復興まで一貫した災害対応の司令塔となるということも目的にしているところであります。
大西参考人にお伺いをできればと思うんですけれども、今の災害対策基本法ですと、基本的な復旧復興は、先ほどもお話にあった基礎自治体の皆様が担われるわけですけれども、他方で、防災庁としてもこの減災・防災、また復旧復興というところまでしっかり伴走する体制もつくっていかなければならないのではないかというふうに思うんですが、そういう観点でこの防災庁に求める…
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48大大西勝也高知県黒潮町長
主にその事後対応のことについてのお尋ねであったかと思いますが。
まず、被災地、主に東北ですけれども、東北の被災地の首長さんに十数年前に何人もお会いして、いろいろお伺いさせていただきますと、やはり事後対応、特に復旧とか復興フェーズになりますと、全て法律事項でございますから、ふだん自分たちが触れることのないような法律、あるいはふだん触れるような法律でもその特例運用ですね、こういったものの解釈がどこまでできるかというのは、残念ながら、大都市ではあるかもしれませんが、私たちのような一万人程度の町ではそういったナレッジ、知識の蓄積というのはございません。したがい…
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49佐佐々木雅文(公明)
ありがとうございます。
最後に、沼田参考人にお伺いをできればと思います。
先ほど、提案の九のところにも、デザインというところのお話をいただきました。冒頭の御発言のところでも、自分の行動がどういうふうに結び付いているのかが、結び付いていくことが大切であるというお話もいただきましたけれども、このデザイン、防災のデザインという部分も含めて、分かりやすく皆さんに知っていただくことということが、視認性もそうですし、それがどういう行動に結び付いているのかということが分かるということがどういうふうに、済みません、ちょっと抽象的な御質問になってあれなんですけれども、…
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- (上の発言)
50沼沼田宗純東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター副センター長・准教授
御質問ありがとうございます。
そのデザインというので、まずは僕は、子供のことを考えると、格好いいとか、防災庁の職員になりたいなとか、うちの大学生の学生も防災庁入りたいとかという人もいるんです、先生どうにかならないのとかと言われて、でもまあ、この前、説明会あるよとかというので。やっぱり、そういう憧れで防災庁に入りたいとかという子供が増えてくれたらいいなと思います。
一方で、地域の人も、防災庁の職員が来たと、そうすると、何か防災を、何か彼ら頑張っているし、私たちもやろうというふうに、何か見た目で引っ張るというその格好よさというのがあるかなと思います。そのときに、格好いい服着ているとか、そういうのももちろん大事だと思っています、いろんなロゴとかいろんなデザイン的なところですね。そういうもの、いろんなものを統一化する、かつ、地方自治体の、基礎自治体の職員にも同じようなデザインで格好いい服着てもらうとか、そういうことで自治体の職員のいろんなモチベーションとか防災に関わるという姿勢も防災庁が変えてもらえるといいかなと思います。
あと、防災の看板ってもういっぱいあるんですね、外行くと。避難所の看板があったり、津波ここまで来たとか、いろんなものが、石碑があったり、いろんなものがあります。なので、そういった日本にあるいろんな看板とか物理的な資産も含めて、そういったいろんなことで分かりやすくデザインをするということが今後大事かなと思います。
個人的にそういうバッジを付けるとか、それ私も貢献している、SDGsのカラフルなあのバッジを付けるだけで何かに貢献しているんだという、そういう利他的なところをしっかりとみんなに持ってもらうというのも僕も大事かなと思うので、SDGsのバッジに代わるような何か防災バッジを作るという話ではないんですけれども、でも、そういう文化をつくってみんなが関わるという、そういう、何というんでしょうね、カルチャーをつくるというのも大事かなと思います。
済みません、何か回答が。
51佐佐々木雅文(公明)
ありがとうございました。以上で終わります。
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嘉田由紀子(維新)
日本維新の会の嘉田由紀子です。ありがとうございます。
お三方それぞれに、見事な御経験の下でお話しくださいまして、感謝申し上げます。
まず、沼田様から、この地方の講演と、それから海外まで含めて、それから、これももう読み込んでしまいました。見事です。それぞれ一ページに学問分野が全部に凝縮しているような、そんな感じがいたします。
それで、今日は時間も余りないので、私は大学に関係しておりまして、東京大学でこれだけのセンター化している、例えば国立ですと、京都大学の防災研究所も随分と蓄積があります。あるいは、名古屋大学にも防災研究センターがありますし、それから…
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53沼沼田宗純東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター副センター長・准教授
御質問ありがとうございます。
大学はまさに、東大も総長が知の拠点というふうにおっしゃっていますし、実は私の今トレーニングセンターも、今の東大の藤井総長が研究所の所長だったときに、藤井総長にこういうのをつくりたいというふうに言ったら、藤井総長がいいんじゃないと言ってくれて、実は後押しをもらっているところです。
国内にいろんな大学で、京大、名古屋、東北、熊本、北海道、いろんなところで防災のことってやっぱりやっているんですね。最近も三重大が公務員の、三重県内の職員の研修というので三重大がやったりもしています。なので、こういった大学がちゃんと今連携していると…
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