松野明美 (日本維新の会)

2026年6月12日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

やっぱり本当に助けを求めている人の情報を見過ごすことがないようにというのはよく分かるんですが、そこがやっぱり難しいんですよね。

この神奈川県の男性の方も、悪ふざけでやったって、何か簡単に考えているんですよ。こういう投稿をしたことが、フェイク画像がどんなに被災地で混乱を与えるかというのを考えていないんですね。こういうところというのは、もちろん受ける側もそうですが、ちょっと悪ふざけでちょっとやってみようかという、そういうような規制というのは大事なのかなと私思います。

ただ、規制し過ぎたら、そうやって、さっき言ったように、本当に助けを求めている人が分からなくなるというようなこともあるので、その辺りというのは、やっぱり防災庁設置されますから、この辺り一番やっぱり大事だと思います。パニックにならないようにすることというのは大事だと思いますので、この辺りも検討していっていただければと思っておりますので、引き続きよろしくお願いを申し上げます。

そんな中で、先ほどもちょっと答弁の中でありましたけど、デジタル技術を活用して防災全般に活用したいと、これは防災の柱だということをおっしゃったんですよ。やっぱりAIの活用というのは本当に大事だと思っております。多くの命を救うものだと私も期待をしておりますが、罹災証明ということもおっしゃいました。

この罹災証明が、十年前になりますけど、かなり時間掛かります、これ全壊なのか半壊なのかと。でも、この罹災証明を発行してもらわないと何もできないんですね。この辺りというのは、やっぱりドローンの活用とかいうのはありましたけど、大事だと思います。やっぱり半、全壊とかの写真とか撮ったりしないといけないんですよ。これを、もう危ないところに行って、人が危ないところに行って写真撮ったりできないわけですよ。で、できなかったら罹災証明が発行できない。だから、やっぱりドローンを使って、熊本市が初めてだったと思いますが、ドローンを使ってカメラで写真を撮ってということなんですが、この罹災証明の発行、かなり遅いです。ただ何もできない。罹災証明の発行を、もう少しスピード感を持ってこの罹災証明の発行をできるようにならないかなと思っております。

このAIの先端技術を使って活用していただきたいと思いますが、その辺りどのようにお考えなのか、お尋ねいたします。

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