ありがとうございます。
先ほどもお話ししたように、新渡戸の学校で教えていた協力隊の方ですけれども、さっきごみ問題で教育が大切だとおっしゃいましたけれども、それもやっぱり笑顔でお話しされるんですね。子供たちと触れ合うことが本当に楽しい、子供たちにちゃんと日本の規律というものをちゃんと教えていきたい、そういう思いが物すごくこもっているような、そんな印象を受けました。
あともう一つ、これケニアの方の方だったんですけれども、すごい夢があるなと思ったのは、サッカーを子供たちに教えている方たちがいて、一生懸命教えているんですね。でも、サッカーのインフラ面がない。多分、大会もないし、そういうサッカーができるようなちゃんとしたところもないんだと思います。でも、そういった中でもプロ化させたいんだとおっしゃっているんですね。
ただ、プロ化させたいんだけれども、チーム側にお金がないんですと、報酬がないので人手不足になってしまっているんですなんということをおっしゃっていましたけれども、それでも何としてもプロ化させたいんですという大きな夢を持っている方がいて、先ほど先生もおっしゃいましたけど、本当、目が生き生きしていらっしゃるんですね。子供たちのように生き生きと語っている姿というのは本当に印象的でした。
ただ、一つ、これはちょっと心配な方の話なんですけれども、これはナイロビですね、ケニアのナイロビでは外を出歩けないんですね。だから、もう車を頼んで、外をほとんど危険なので歩けないというお話で、公園も、無料の公園には行かず、有料の公園にしか行っていないというお話を伺いました。そういう面では、日本とは全く違う環境の中で生活をされているというのはとても大変だなというふうに思いましたし、ジブチでは五十度になってしまうと。
それで、来たばかりの女性の方が、何が心配ですかとお聞きしたら、五十度ってどんなものなのかと思いますと、それが怖いですとおっしゃっていて、そして先輩の協力隊の方にどうしたらいいですかと言ったら、外に出ないことですというようなお答えが返ってきたんですけれども、やはり五十度、そういう気候の面に関してはなかなか経験をしていないと大変な部分もあると思うんですけれども、でも、それに何か負けないその楽しさ、生きがいというものがあるなというふうに感じた次第です。
40庭庭田幸恵(国民)
ありがとうございました。
では、続いて、第三班の大家先生、お願いします。
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41
大家敏志(自民)
エジプトで十名の皆さんと意見交換もしたし、仕事の場面も見させていただいて、ちょっと印象的なのは、二人の先生がいました。一人、福岡県、一人、東京だったんですが、東京の方はまだ二十代だったんですけど、もう全てのキャリアを辞めて応募してやってきたという人、それから、福岡の先生は、少し年上でしたが、学校の先生は辞めずに期間を区切って来ているという方だったと思います。それがすごく対照的で印象的だったのと、女性、男性で分けるのがいいかどうか分かりませんが、女性の数が六名で男性が四名でした。思い切りがいい発言をしたり、元気が良かったのが女性だったという印象があります。…
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42庭庭田幸恵(国民)
ありがとうございました。
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- (上の発言)
43
生稲晃子(自民)
ありがとうございます。
先ほどもお話ししたように、新渡戸の学校で教えていた協力隊の方ですけれども、さっきごみ問題で教育が大切だとおっしゃいましたけれども、それもやっぱり笑顔でお話しされるんですね。子供たちと触れ合うことが本当に楽しい、子供たちにちゃんと日本の規律というものをちゃんと教えていきたい、そういう思いが物すごくこもっているような、そんな印象を受けました。
あともう一つ、これケニアの方の方だったんですけれども、すごい夢があるなと思ったのは、サッカーを子供たちに教えている方たちがいて、一生懸命教えているんですね。でも、サッカーのインフラ面がない。多分、大会もないし、そういうサッカーができるようなちゃんとしたところもないんだと思います。でも、そういった中でもプロ化させたいんだとおっしゃっているんですね。
ただ、プロ化させたいんだけれども、チーム側にお金がないんですと、報酬がないので人手不足になってしまっているんですなんということをおっしゃっていましたけれども、それでも何としてもプロ化させたいんですという大きな夢を持っている方がいて、先ほど先生もおっしゃいましたけど、本当、目が生き生きしていらっしゃるんですね。子供たちのように生き生きと語っている姿というのは本当に印象的でした。
ただ、一つ、これはちょっと心配な方の話なんですけれども、これはナイロビですね、ケニアのナイロビでは外を出歩けないんですね。だから、もう車を頼んで、外をほとんど危険なので歩けないというお話で、公園も、無料の公園には行かず、有料の公園にしか行っていないというお話を伺いました。そういう面では、日本とは全く違う環境の中で生活をされているというのはとても大変だなというふうに思いましたし、ジブチでは五十度になってしまうと。
それで、来たばかりの女性の方が、何が心配ですかとお聞きしたら、五十度ってどんなものなのかと思いますと、それが怖いですとおっしゃっていて、そして先輩の協力隊の方にどうしたらいいですかと言ったら、外に出ないことですというようなお答えが返ってきたんですけれども、やはり五十度、そういう気候の面に関してはなかなか経験をしていないと大変な部分もあると思うんですけれども、でも、それに何か負けないその楽しさ、生きがいというものがあるなというふうに感じた次第です。
44庭庭田幸恵(国民)
ありがとうございました。
いろんな各地で日本人が生き生きと、何か日本にいるよりももっと生き生きと活躍されている様子が拝見できて良かったと思います。
私が申し上げたいのは、この日本のODAの特徴である人的基盤、ここがやっぱり弱体化しないように、これからも日本国民に見える形のODA、そして日本国民にも納得してもらえる、支えられるODAになることをこれからも祈念して、私の質問を終えたいと思います。
ありがとうございました。
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45
古川俊治(自民)
高橋光男委員。
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46
高橋光男(公明)
公明党の高橋光男でございます。
各調査団の御報告、ありがとうございました。大変にお疲れさまでございました。
早速質問をさせていただきたいと思うんですが、今日、私は、主にこの日本の国際協力の在り方、特に二国間協力と多国間協力の連携、今よくバイ・マルチ連携というような言い方もしますけれども、ちょっとその観点でお伺いしていきたいなというふうに思っております。
調査団の皆様が訪問されている案件というのは、主に二国間協力、JICAの協力と、あと、大使館がやっている草の根の無償資金協力、こういったようなものが中心だというふうに認識しておりますけれども、やはりな…
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