ありがとうございました。
庭田幸恵 (国民民主党)
2026年5月22日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)
前後のやりとり
第二班の山田です。 一つは、人好きな人が多いなというのはすごく思いましたね。それから、やっぱり皆さん、現場に行くと生き生きしているというのはあるんですけど、生きている実感があるというのは多くの方々が言っていました。 多分、日本なんかよりも非常に不便なんですよね。特に、JICAなんかで派遣される場所というのは、ある意味で普通の場所じゃなかったりとか、あと必ずプロジェクトが絡んでいますから、何か問題を解決するとか何かをやるという意味で、やっぱりそれは分かりやすくて、大変生きている実感があって、大変だからもうそろそろ日本に帰りたいという人も実は中にはいまし…
ありがとうございました。
では、続いて、第三班の大家先生、お願いします。
エジプトで十名の皆さんと意見交換もしたし、仕事の場面も見させていただいて、ちょっと印象的なのは、二人の先生がいました。一人、福岡県、一人、東京だったんですが、東京の方はまだ二十代だったんですけど、もう全てのキャリアを辞めて応募してやってきたという人、それから、福岡の先生は、少し年上でしたが、学校の先生は辞めずに期間を区切って来ているという方だったと思います。それがすごく対照的で印象的だったのと、女性、男性で分けるのがいいかどうか分かりませんが、女性の数が六名で男性が四名でした。思い切りがいい発言をしたり、元気が良かったのが女性だったという印象があります。…
- (上の発言)
ありがとうございました。
ありがとうございます。 先ほどもお話ししたように、新渡戸の学校で教えていた協力隊の方ですけれども、さっきごみ問題で教育が大切だとおっしゃいましたけれども、それもやっぱり笑顔でお話しされるんですね。子供たちと触れ合うことが本当に楽しい、子供たちにちゃんと日本の規律というものをちゃんと教えていきたい、そういう思いが物すごくこもっているような、そんな印象を受けました。 あともう一つ、これケニアの方の方だったんですけれども、すごい夢があるなと思ったのは、サッカーを子供たちに教えている方たちがいて、一生懸命教えているんですね。でも、サッカーのインフラ面がない。…
ありがとうございました。
いろんな各地で日本人が生き生きと、何か日本にいるよりももっと生き生きと活躍されている様子が拝見できて良かったと思います。
私が申し上げたいのは、この日本のODAの特徴である人的基盤、ここがやっぱり弱体化しないように、これからも日本国民に見える形のODA、そして日本国民にも納得してもらえる、支えられるODAになることをこれからも祈念して、私の質問を終えたいと思います。
ありがとうございました。
高橋光男委員。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 山田太郎: Taro Yamada 20230915.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、文部科学省、CC BY 4.0
- 大家敏志: 20211006oie satoshi2.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 生稲晃子: Akiko Ikuina 2022.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、外務省、CC BY 4.0
- 古川俊治: Toshiharu Furukawa, Minister for Digital Transformation 2026.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Japan デジタル庁、CC BY 4.0