庭田幸恵 (国民民主党)

2026年5月22日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)

ありがとうございます。国民民主党・新緑風会の庭田幸恵と申します。

各派遣団の皆様、本当に、時差、そして気温差のある中、御訪問本当にお疲れさまでございました。また、丁寧な御報告、そして、皆さんの御報告を聞いておりまして、私事になりますけれども、昨年の夏から一歩もこの日本から出ていなかったものですから、世界各地で、日本を尊敬しているとか日本の皆さんにありがとうという、その感謝の花がぽっぽっぽっと咲いている情景が目に入りまして、非常に温かな気持ちになりました。本当にお疲れさまでございました。

日本のODAが単なる資金提供だけではなく、今申し上げましたように、世界から尊敬される、日本の信頼を外交に変える重要な手段というのがこのODAというものだと思っておりますけれども、この報告を耳にして改めて、皆様の報告を聞いて改めてそれを実感した次第でございます。

私の方からは、各訪問団の中の御報告、団長の報告の中で、ちょっと個別具体的な案件なんですけれども、まず一点気になったのが、第二団の山田団長が御報告された、ミクロネシアでJICAの方が自動車で移動ができないというような御報告があったんですけれども、これ、かなりJICAの方にしてみると活動に制限される分野になってしまうような要件かなと思っておりまして、これはどうしてこのようになっているのかということをJICAの理事長にお伺い、まずさせていただいてよろしいでしょうか。

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