庭田幸恵 (国民民主党)

2026年5月22日・第221回国会 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 93 発言)

細かな事情を御説明いただきまして、ありがとうございました。確かに、その国を支援しに行っていて加害者になってはいけないということを把握させていただきました。ありがとうございます。

では、私からは、各派遣団の皆様に、今お話しいたしましたJICAの海外協力隊の皆様のお話をちょっと聞きたいなと思っております。

現在、日本からは五万七千人近くの方々がJICAの派遣隊として、協力隊として世界各国に派遣をされていて、今、今回御訪問された国にもそれぞれ任務に就いている方がいらしたと思うんですけれども、もし、それぞれの派遣団の先生方が実際に、例えば、今私も非常に関心を持って聞いておりましたエジプトの日本式の学校ですとか、あとはインドネシアの港湾技術、あとはマグロの養殖活動を指導されているような部分、あとジブチ、それぞれの場所に住んで活動されている海外協力隊の皆様が、どんなモチベーションで、それぞれ人によって違うとは思うんですけれども、どんなモチベーションでお仕事をされ、また日々どういうルーティンでこの業務に当たっているのか。

というのは、ここがもう少し明快に日本国民の方に見えてくれば、今減少しているこのJICAへの応募というのももしかしたら増えてくるかなと、関心度が上がるんじゃないかなという、そういう観点で、それぞれの団長に順番に、もしそういったシーンがあったとしたら、どんなことをJICAの方がおっしゃっていたのかというのをお聞かせいただければなと思っております。よろしくお願いいたします。

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