鬼木誠 (立憲民主党)

2026年7月24日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

おはようございます。立憲民主・無所属の鬼木誠でございます。

一昨日の質疑、そして昨日は連合審査、参考人質疑、この間の質疑を通じて、この法案がいかに欠陥だらけかということは明白になったというふうに思っています。その欠陥法案を血眼になって押し通そうとする提案者のその姿勢にこそ、この法案に込められたよこしまな意図が見えている、表れている、私はそう思えて仕方がありません。全く必要のない法案だと思いますけれども、改めてその法案の問題点について幾つか質問させていただきたいというふうに思います。

先日、委員会で、私は附則七条の必要性について質問いたしました。答弁をお聞きをしても、必要性は全く理解できませんでした。昨日の参考人質疑においてもこれ同様の指摘がなされたものというふうに私は捉えているところでございますけれども、それでもあえて改正する意図は、やはり副首都設置と大阪都構想を連動したものと印象付けることに目的がある、私にはそう思えてなりません。

改めて確認をさせていただきたいと思いますが、特別区を設置をした場合、包括をする道府県は都に名称変更しなければならない義務があるのか、都への名称変更は副首都指定の前提条件であるのか、この点についてまず明確にお答えいただきたいと思います。

前後のやりとり

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