窪田哲也 (公明党)

2026年7月3日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 44 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 83 発言)

チーム宜野湾の取組をしっかり後押ししてやってまいりたいと思います。

川名参考人に伺いたいと思います。

今のアメリカのこの状況を見ておりますと、果たして我が国がこのままアメリカのこの日米関係を今のまま続けていく、先ほどの地位協定の話も申し上げましたけれども、そのような関係を続けていくのが果たして我が国の本当のためになっているのかということを、もう一回考えの再設定していくというか、当然、我が国のその中国、北朝鮮、ロシアという中での関係ではありますけれども、きちんとアメリカとの関係を、日米基軸ではあるけれども、果たして、今のような日米地位協定を変えることもできない、そういう関係でいいのかということを問いかけていく、疑問に思っていく、そういうタイミングでもあるのではないかというふうに私は個人的に考えています。

我が党も、北東アジア安全保障対話・協力機構、こうしたものも提案をさせていただいております。その辺、この安全保障の捉え方ということでの日米関係の再設定、再構築というか、それについて何か御考えがありましたら伺いたいと思います。

前後のやりとり

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