浜口誠 (国民民主党)

2026年5月22日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

ありがとうございます。

一方で、配付資料二を御覧いただきたいんですけれども、この資料は、平成二十六年から令和七年までの都道府県別の提案実績を、要は提案した市町村の割合が各県ごとにどの程度あるかというのをこれ都道府県ごとに並べた表になっていますが、これを見ると、全国平均は四六・五%ということで、約五割ぐらいの自治体が提案をしているんですけれども、個々の自治体ごと、県ごとに見ると、一〇〇%の県もあれば、一割にも満たないという、非常に都道府県ごとのばらつきが多いなというのを正直に感じます。

政府として、このような、都道府県ごとに今、募集提案方式ということでいろいろな提案を受け付けているにもかかわらず、このようなばらつきが生じていることに対してどのような受け止めをしておられるのかという点と、地方がもっと提案をしやすいように、提案に係る負担の軽減というのを地方の意見や要望も聞きながら対応していく必要があるんじゃないかなと。

やっぱり、先ほども小規模自治体の声をなかなか拾えていないというような問題意識も大臣の方からありましたが、かなり、ここの表を見ると、非常に小さな自治体は提案できていないんじゃないかなというふうに感じますので、是非、その提案のやりやすい環境を政府としてしっかり整えていく、この体制をより一層推進していただきたいと思いますが、その点について、政府として行ってきたこと、あるいはこれからやろうとしていることがありましたら御答弁をお願いしたいと思います。

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