この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、かまやち敏君が委員を辞任され、その補欠として小林孝一郎君が選任されました。
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2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、かまやち敏君が委員を辞任され、その補欠として小林孝一郎君が選任されました。
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分かりました。 最後の質問になると思うんですが、次世代型原子炉、また出ていますけれども、革新軽水炉、これ既存の原発よりも非常に良くなっているというか、改良版というふうにお聞きしました。目玉が、動的安全と静的安全と組み合わせた、非常に冷却システムが強化されているというふうに聞いたんですが、これは先ほど何かちょっと答弁の中にありましたが、建て替え原子炉ということなんですけれども、これは、SMRとこの革新軽水炉、これどちらも進めていくのか。SMRは市場、世界市場を狙う、それでこちらの革新軽水炉は建て替え、これ両方狙っていくのか。私はちょっと考え的には、両方狙…
済みません、今、革新軽水炉とSMRということでございましたけれども、今、安全性の高まる、例えばコアキャッチャーといいますか、そういった仕組み、三菱重工が開発したりするその革新的な軽水炉というものもありますし、この次世代の取組というのは様々ございます。 革新軽水炉もあればSMRというのもあり、高速炉とか高温ガス炉とか様々、高温ガス炉であれば、例えば高温によってその水素の製造がしやすくなるといった様々目的がありますし、また、その発電、電気をつくるその仕組みといいますか、そういったものも様々新しいものが開発されようということでございまして、そういったものにつ…
分かりました。よろしくお願いいたします。
終わります。ありがとうございました。
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この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、かまやち敏君が委員を辞任され、その補欠として小林孝一郎君が選任されました。
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参政党の後藤翔太でございます。よろしくお願いいたします。 〔会長退席、理事鬼木誠君着席〕 私は先日、電力会社に勤めている友人と話をしておりまして原子力規制の話題になりましたので、今回、原子力規制について改めて考えて、人材という観点から質問させていただきたいというふうに存じます。 いろいろとお話を伺ったり調べたりするうちに、原子力分野においては、特に原発事故の問題が大きな要因とはなっているというふうに存じますが、規制側が事業側に比べて有利であり、産官学による協働的な規制の合理化が起こりづらい状況にあるのではないかというふうに感じております。 これを…
お答えいたします。 今御紹介いただいたレギュラトリーサイエンスですが、これ、科学技術の成果を人と社会との調和の上で最も望ましい姿に調整するための科学とされております。医薬品分野においては、品質、有効性、安全性を確保するために、レギュラトリーサイエンスの考え方を踏まえ、適切な評価方法の開発や実用化への道筋の明確化など、最新の科学的知見の薬事規制への活用を推進しております。その中で、産官学の関係者が連携し、医薬品の評価のための試験ガイドラインや評価方法に関する指針などの科学的な根拠に立脚した規制の整備等の検討を行っております。 また、今御質問いただいた企…
ありがとうございます。非常に参考になる事例を御共有いただけたと思います。 続いて、今伺った医療品分野の事例から、私は、特に産業界において、レギュレーションに関して規制側と対等にディベートができる対官折衝の専門職、言わば原子力版の薬事を育成することが非常に重要ではないかというふうに考えております。 ここで、原子力規制庁の政府参考人に伺いたいと思います。 私は、原子力分野においてそのような人材が産業側に不足しているのではないかというふうに感じているのですが、いかがお考えでしょうか。審査対応や規制に関する意見交換などの際に産業界における規制対応人材の充実…