郡山りょう (立憲民主党)

2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 33 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

立憲民主・無所属の郡山りょうでございます。本日はよろしくお願い申し上げたいと思います。

今回、また違ったアプローチでの質問になるかなと思っております。要は、原子力と都市鉱山に関わる質問になります。廃炉金属の資源活用政策に関して、原子力規制庁、資源エネルギー庁、経産省、そして環境省の皆様にお伺いしたいと思っております。

まず最初が、クリアランス制度の現状と課題についてお伺いしたいと思います。

クリアランス制度なんですが、私も議員になって初めて知った制度なんですが、原子力発電所の運転、廃炉の過程で発生する廃材のうち、放射能濃度が極めて低く、人の健康への影響が無視できるレベルと、国ですね、原子力規制委員会が確認したものを、一般の産業廃棄物と同様に扱い、資源としてリサイクルできる制度で、二〇〇五年に炉規制法の改正により制度化されたということでございます。所管は、原子力規制委員会、これ審査のところですね、あとは、推進する資源エネルギー庁に分かれているということでございます。

そこで、資源エネルギー庁の政府参考人に御質問をいたします。クリアランス認定を受けた物質の推計量と直近の年間量を教えていただきたいと思います。また、グレーチング、サイクルラック、照明灯などの業界内活用事例は承知をしていますが、現時点で、一般市場ですね、社会に向けてのフリーリリースの移行に向けた検討状況についてお伺いしたいと思います。お願いいたします。

前後のやりとり

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