やっぱり政府の仕事って、役目というのは、国民を不安がらせないということはやっぱり一つの大きな役目だと思うんですよね。
そうなった後に対処していく、一つ一つ。いや、分かりますよ、答弁は、一つ一つ丁寧にというのは分かりましたが、それ、かなり時間が掛かると思いますよ。やっぱりちゃんとこうやって、十分に足りているんであれば、もうその不安になる前にちゃんと公表をしていくのがやっぱり私、政府の役目だと思っているんですね。
そういう中で、足りているとは思います、私は国に愚痴を言っているわけではないですから、足りているのはよく分かりますが、ホームセンターの方では、現場では、何でしょう、塗装用のシンナーが一缶四千円だったのが今一万五千円になっていて、一人、一人ですかね、一人一缶というふうにもう限定されているんですね。こういう動きというのはやっぱり私たちも影響されるじゃないですか、これはね。もう少しでトイレットペーパーがなくなるよといったら、やっぱり買い占めるというのはこれ当たり前の心境で、こうならないようにするのがやっぱり政府の役目なんですよ。
その中で、こうやって、こういうふうに、ちゃんと大丈夫ですよというのが、足りていますよというのだったら、何でこれ、公表したんですか、しないんですか。建築業界からは、五月以降がもう見通しが付かないから、今のうちにやっておいた方がいいよとか、もう先が分からないというふうに何か不安がっていらっしゃるんですね。お客さんも新築の家をもう待っているって、でき上がるまで待っているという方も何かいらっしゃるらしいんですよ。これ、私、実際聞いたことがないんですが、報道なんですけど、こういうところというのをどのようにお考えなのか、お尋ねいたします。
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木戸口英司(立憲)
松野明美さん。
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
ナフサについてお尋ねをいたしますが、国は足りているということで、現場、世の中では足りていないということで、非常にそういうギャップがあるなという中で、大手のメーカー、ポテトチップス、カルビーのポテトチップスのパッケージが二色、白黒二色になったりとか、カゴメのトマトケチャップのトマトの部分が大幅に減ったというような、そういうような動きがあって、かなりやっぱり世の中には影響が私、大きいんだろうなというふうに思います。
そんな中、先ほども御説明ありましたが、五月には、何でしょう、これ、中東以外から…
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46畑畑田浩之経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
今御指摘いただきましたとおり、我々としてナフサ及び石油製品などを日本全体として必要となる量を確保できておりまして、年を越えて確保できる目途が付いているわけでございますけれども、このことも累次様々な手法で発信をさせていただいているわけですが、それでもやっぱりサプライチェーン、上から下まで長い中で、どうしてもその不安がまだ払拭されていない部分があるものですから、その中で、取引関係の中で、川上の方でいえば、例えば将来の、例えば二か月後、三か月後の供給を約束できないんだということを言ってしまったりとか、あるいは念のため供給を絞っておくとか…
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
やっぱり政府の仕事って、役目というのは、国民を不安がらせないということはやっぱり一つの大きな役目だと思うんですよね。
そうなった後に対処していく、一つ一つ。いや、分かりますよ、答弁は、一つ一つ丁寧にというのは分かりましたが、それ、かなり時間が掛かると思いますよ。やっぱりちゃんとこうやって、十分に足りているんであれば、もうその不安になる前にちゃんと公表をしていくのがやっぱり私、政府の役目だと思っているんですね。
そういう中で、足りているとは思います、私は国に愚痴を言っているわけではないですから、足りているのはよく分かりますが、ホームセンターの方では、現場では、何でしょう、塗装用のシンナーが一缶四千円だったのが今一万五千円になっていて、一人、一人ですかね、一人一缶というふうにもう限定されているんですね。こういう動きというのはやっぱり私たちも影響されるじゃないですか、これはね。もう少しでトイレットペーパーがなくなるよといったら、やっぱり買い占めるというのはこれ当たり前の心境で、こうならないようにするのがやっぱり政府の役目なんですよ。
その中で、こうやって、こういうふうに、ちゃんと大丈夫ですよというのが、足りていますよというのだったら、何でこれ、公表したんですか、しないんですか。建築業界からは、五月以降がもう見通しが付かないから、今のうちにやっておいた方がいいよとか、もう先が分からないというふうに何か不安がっていらっしゃるんですね。お客さんも新築の家をもう待っているって、でき上がるまで待っているという方も何かいらっしゃるらしいんですよ。これ、私、実際聞いたことがないんですが、報道なんですけど、こういうところというのをどのようにお考えなのか、お尋ねいたします。
48畑畑田浩之経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
まだどうしても徹底できていない部分があるかもしれませんが、政府としては、なるべく国民の皆様不安を生じないように、あらゆるルートで情報発信に努めているところではございまして、これも大丈夫、大丈夫だと申し上げるだけだと、本当にそうなのかという疑問も生じてしまいますので、なるべく根拠が見える形で、数字も使いながら公表をしているところでございます。
我々として、業界とも連携しながらやっておりまして、例えばですけれども、このナフサですとか、そこから連なる化学製品に関係するところで申し上げますと、一例として、石油化学工業協会というところがあ…
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松野明美(維新)
ちなみに、分かりました。
ただ、うちの息子も企業にあれしていますけど、夏までこれ続いたら、多分自分のところの会社は倒産するんじゃないかというふうにやっぱり、若いけど言っているんですね。
その中で、この倒産がもしもこのことについて増加したらどうされるんですか。倒産が増えたらどうされるつもりですか。
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50畑畑田浩之経済産業省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
改めてですが、全体としては年を越えて継続できるという中で、申し上げたとおり、周知に努めるということのほかに、一つ一つ目詰まりも解消に努めておるわけですが、その上で、今御指摘ありましたとおり、中東情勢の影響ということで、その中小企業・小規模事業者、こういうところに影響がないように、あるいはあっても軽減できるように、そういう支援を行うべく、経済産業省としては、まず全国約千か所に特別相談窓口を設けて、経営上の相談に当たれるようにしております。
その上で、具体的に申し上げれば、支援策として申し上げれば、セーフティーネット貸付けの金利引下…
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