松野明美 (日本維新の会)

2026年5月20日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

やっぱり政府の仕事って、役目というのは、国民を不安がらせないということはやっぱり一つの大きな役目だと思うんですよね。

そうなった後に対処していく、一つ一つ。いや、分かりますよ、答弁は、一つ一つ丁寧にというのは分かりましたが、それ、かなり時間が掛かると思いますよ。やっぱりちゃんとこうやって、十分に足りているんであれば、もうその不安になる前にちゃんと公表をしていくのがやっぱり私、政府の役目だと思っているんですね。

そういう中で、足りているとは思います、私は国に愚痴を言っているわけではないですから、足りているのはよく分かりますが、ホームセンターの方では、現場では、何でしょう、塗装用のシンナーが一缶四千円だったのが今一万五千円になっていて、一人、一人ですかね、一人一缶というふうにもう限定されているんですね。こういう動きというのはやっぱり私たちも影響されるじゃないですか、これはね。もう少しでトイレットペーパーがなくなるよといったら、やっぱり買い占めるというのはこれ当たり前の心境で、こうならないようにするのがやっぱり政府の役目なんですよ。

その中で、こうやって、こういうふうに、ちゃんと大丈夫ですよというのが、足りていますよというのだったら、何でこれ、公表したんですか、しないんですか。建築業界からは、五月以降がもう見通しが付かないから、今のうちにやっておいた方がいいよとか、もう先が分からないというふうに何か不安がっていらっしゃるんですね。お客さんも新築の家をもう待っているって、でき上がるまで待っているという方も何かいらっしゃるらしいんですよ。これ、私、実際聞いたことがないんですが、報道なんですけど、こういうところというのをどのようにお考えなのか、お尋ねいたします。

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