松野明美 (日本維新の会)

2026年5月20日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 45 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

ナフサについてお尋ねをいたしますが、国は足りているということで、現場、世の中では足りていないということで、非常にそういうギャップがあるなという中で、大手のメーカー、ポテトチップス、カルビーのポテトチップスのパッケージが二色、白黒二色になったりとか、カゴメのトマトケチャップのトマトの部分が大幅に減ったというような、そういうような動きがあって、かなりやっぱり世の中には影響が私、大きいんだろうなというふうに思います。

そんな中、先ほども御説明ありましたが、五月には、何でしょう、これ、中東以外からのナフサの輸入が、その前の水準に比べて五月には三倍とか、年を越えて継続できるとか、こういうふうに、国は足りているということ、どうしてこのようになったのか。そのようにして見通しをちゃんと伝えれば、こういうような動きにはならなかったのではないかなと思うんですね。やはり大手メーカーというのは、今のうちからと、今ではないと、先のことを考えて今のうちから準備しておこうという気持ちはよく分かるんですよ。

このように不安が世の中に通ったのはこれどうしてなんだろうかというふうに率直に思いますが、いかがでしょうか。

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