赤松健 (自由民主党)

2026年4月22日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

ありがとうございます。

では、フュージョンはこれぐらいにして、次、保障措置の強化なんですけど、海外の核開発疑惑ですとかテロリストによる核拡散リスクの上昇、そして、次世代原子炉の登場とか他国の原子力潜水艦の計画等によりIAEAの保障措置リソースが年々逼迫していると聞いております。IAEAは各国に保障措置体制の信頼性向上等を要求しておりまして、日本には現在、IAEAのリソースの二〇%を投入されているということです。

国内の保障措置体制の強化に向けた国内保障措置制度のあり方検討会の検討状況と、あと、現時点で浮かび上がっている主な課題についてお示しください。

前後のやりとり

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