質問を終わります。ありがとうございました。
新実彰平 (日本維新の会)
2026年3月24日・第221回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)
前後のやりとり
御質問ありがとうございます。
それはおっしゃるとおりで、健康被害がどこまで出ているのかというのは余りエビデンスがそんなになくて、一部の経済学者とかが研究されてはいるんですけれども、その辺りの基礎研究をもう少し深めていく必要があるだろうと思っています。
それは政府レベルでもやはり必要だというお考えですか。
当然それは必要だと思います。
あと、私は、高齢者の患者負担は三割負担に、高齢者も含めて三割負担に統一すべきだと思っていますので、でもその辺は、影響のところは見極めていく必要があるだろうと思います。
- (上の発言)
質問を終わります。ありがとうございました。
この度は、貴重なお話を会田先生、三原先生に伺わさせていただきまして、ありがとうございます。 参政党の塩入清香と申します。よろしくお願いいたします。 質問をさせていただきます。 まず、会田先生の方から伺わさせていただきます。 会田先生の提唱されているネットの資金需要マイナス五%は、日頃より日本経済にとって大変有益な指標だと認識しておりまして、昨日の本会議での質問でも片山大臣にプライマリーバランスの黒字化に代わる新たな政策指標としての導入を御提案させていただいたところでございます。 会田先生は、企業の貯蓄率を本来あるべきマイナスにするためには、企業…
ネットの資金需要、五ページ目左側、御覧いただきますと、この灰色が企業の貯蓄率と黒の財政収支を足したネットの資金需要ということになります。ネットの資金需要というのは、企業と政府合わせたお金を使う力ということになります。このお金を使う力が消滅していると、当然、名目GDP、経済のパイは膨らみません。そして、誰かの支出が誰かの所得になります。支出の裏付けのない所得はありませんから、企業と政府の支出する力が消滅していると家計にしっかり所得が回らないわけです。そして、過去の名目GDPとの関係を精査しますと、ネットの資金需要ゼロですと名目GDP成長率はゼロ、ネットの資…
御解説ありがとうございました。
私は、昨日の質疑では、その三十兆円を是非消費税の廃止に使っていただきたいということを主張させていただいたんですけれども、やはりそれには応えられないという高市総理大臣のお答えがございました。
昨日の本会議でネットの資金需要マイナス五%を提唱したときに片山大臣から、ネットの資金需要では、企業の投資は各企業の判断に任せている、裁量に任されているため、事後的にしか政府のその財政出動の必要量が分からないという御答弁をいただいたんですけれども、これは本当でしょうか。