参政党の櫻井祥子です。
本日は締めくくりということで、勝負服で参りました。どうぞよろしくお願いいたします。
初めに、昨日、黄川田大臣に質問させていただいた少子化対策について、改めて総理にお尋ねしたいと思います。
現在の少子化対策では、出生率などの数値目標を明確に掲げていません。政府は、数値目標を設けるデメリットとして、一部の方がプレッシャーを感じると御指摘されています。一方で、私は、具体的な目標を示すことは大きなメリットがあると考えます。目標を明確にすることで、それを達成するために必要な予算も具体的になり、また施策が適切か、検証可能になるからです。
総理に伺います。少子化が静かなる有事であるなら、数値目標を掲げるメリットを再評価するお考えはありませんか。
346
杉久武(公明)
是非この修正案につきまして、与野党を超えて各会派の皆様の是非とも御賛同をいただきたいということを最後お願い申し上げまして、時間になりましたので、以上で質問終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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347
藤川政人(自民)
以上で杉久武君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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348
藤川政人(自民)
次に、櫻井祥子さんの質疑を行います。櫻井祥子さん。
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- (上の発言)
349櫻櫻井祥子(参政)
参政党の櫻井祥子です。
本日は締めくくりということで、勝負服で参りました。どうぞよろしくお願いいたします。
初めに、昨日、黄川田大臣に質問させていただいた少子化対策について、改めて総理にお尋ねしたいと思います。
現在の少子化対策では、出生率などの数値目標を明確に掲げていません。政府は、数値目標を設けるデメリットとして、一部の方がプレッシャーを感じると御指摘されています。一方で、私は、具体的な目標を示すことは大きなメリットがあると考えます。目標を明確にすることで、それを達成するために必要な予算も具体的になり、また施策が適切か、検証可能になるからです。
総理に伺います。少子化が静かなる有事であるなら、数値目標を掲げるメリットを再評価するお考えはありませんか。
350
高市早苗(自民)内閣総理大臣
結婚や出産などは個人の自由な意思決定に基づくものですから、国が出生率などの数値目標を設けるということについては、私は慎重であるべきだと考えております。
それを設けなければ予算が付かないかといったらそうではなくて、若い世代の結婚、出産、子育てについての希望、現実の差を埋めていくということが重要だと認識していますので、若い方々の就労支援、子育て支援の強化にしっかりと取り組んでまいります。
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351櫻櫻井祥子(参政)
私は、国民にとって検証可能になるということが非常に大事だと思いますので、是非、一部の方のプレッシャーへの配慮ということですが、政府が自身へ目標を課すプレッシャーを避けることのないようお願いいたします。
次に、気候変動対策について、そもそもCO2削減に意味があるのかという根本的な疑問を投げかけさせていただきます。
資料一を御覧ください。
こちらは、気象庁が発表している大気中のCO2濃度の推移です。見ていただくと分かるとおり、大気中のCO2濃度はほぼ直線的に上がっています。
次に、資料二を御覧ください。
近年の人間の活動による排出量をグラフにしたも…
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352野野村竜一気象庁長官
お答え申し上げます。
まず、CO2濃度につきましてですけれども、世界気象機関の最新の報告書によりますと、世界のCO2の平均濃度は、二〇二〇年を含む最近十年間で見ますと、平均的に一年当たり二・五七ppm増加しています。ただし、この平均濃度の年ごと、年ごとの増加量を見てみますと、二〇一六年は約三・三ppmであったり、二〇一七年は約二・二ppmであったりするなど、年によって数十%の変動がございます。これは、CO2濃度の増加量が自然変動により毎年大きく変わり得ることを示しております。
一方、排出量でございますけれども、委員御指摘のとおり、二〇二〇年のCO2の…
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