次に、櫻井祥子さんの質疑を行います。櫻井祥子さん。
藤川政人 (自由民主党)
2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 348 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)
前後のやりとり
今、内閣から提出したものはもう衆議院通過しておりますので、国会法の定めで修正案出せないということはおっしゃっていただきました。国会における修正については、これはもう国会でお決めいただく、御判断いただくことだと思いますので、内閣としてのコメントは差し控えさせていただきます。
是非この修正案につきまして、与野党を超えて各会派の皆様の是非とも御賛同をいただきたいということを最後お願い申し上げまして、時間になりましたので、以上で質問終わらせていただきます。
ありがとうございました。
以上で杉久武君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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- (上の発言)
次に、櫻井祥子さんの質疑を行います。櫻井祥子さん。
参政党の櫻井祥子です。 本日は締めくくりということで、勝負服で参りました。どうぞよろしくお願いいたします。 初めに、昨日、黄川田大臣に質問させていただいた少子化対策について、改めて総理にお尋ねしたいと思います。 現在の少子化対策では、出生率などの数値目標を明確に掲げていません。政府は、数値目標を設けるデメリットとして、一部の方がプレッシャーを感じると御指摘されています。一方で、私は、具体的な目標を示すことは大きなメリットがあると考えます。目標を明確にすることで、それを達成するために必要な予算も具体的になり、また施策が適切か、検証可能になるからです。…
結婚や出産などは個人の自由な意思決定に基づくものですから、国が出生率などの数値目標を設けるということについては、私は慎重であるべきだと考えております。
それを設けなければ予算が付かないかといったらそうではなくて、若い世代の結婚、出産、子育てについての希望、現実の差を埋めていくということが重要だと認識していますので、若い方々の就労支援、子育て支援の強化にしっかりと取り組んでまいります。
私は、国民にとって検証可能になるということが非常に大事だと思いますので、是非、一部の方のプレッシャーへの配慮ということですが、政府が自身へ目標を課すプレッシャーを避けることのないようお願いいたします。 次に、気候変動対策について、そもそもCO2削減に意味があるのかという根本的な疑問を投げかけさせていただきます。 資料一を御覧ください。 こちらは、気象庁が発表している大気中のCO2濃度の推移です。見ていただくと分かるとおり、大気中のCO2濃度はほぼ直線的に上がっています。 次に、資料二を御覧ください。 近年の人間の活動による排出量をグラフにしたも…