安藤裕 (参政党)

2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)

位置付けはもうさんざん聞いているんですけれども、今お示ししたとおり、赤字の企業にも課税している。

それから、税制改革法に、今財務大臣、片山大臣が多分おっしゃってくれたのはここを根拠にしていると思うんですけれども、税制改革法の中で、「事業者は、消費に広く薄く負担を求めるという消費税の性格にかんがみ、消費税を円滑かつ適正に転嫁するものとする。」と、こう書いてあるわけですね。これは、「円滑かつ適正に転嫁するものとする。」と書いてあるだけで、転嫁できなかった場合の罰則もなければ、転嫁できなかったときにその分納税しなくていいよと、そういう規定もないわけですよ。

なので、ここに「転嫁するものとする。」と書いてあるから転嫁されていて、事業者の損益には影響ないんだと、そういう理屈は成り立たないと思うんですが、いかがですか。

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