吉井章 (自由民主党)

2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 28 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)

自由民主党の吉井章でございます。

まず最初に、この機会を与えていただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。そして、私は地方議員を長くやっておりましたので、地方の厳しさを伝えていきたい、そういう意味におきましては少し細かな点もあるかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。

質問に入る前に、沖縄で転覆、そして事故がありまして、同志社国際高校の生徒さん、また船長さんがお亡くなりになりました。改めてお悔やみを申し上げますとともに、負傷された皆さんにお見舞いを申し上げたいと思います。

政府としても、早い原因究明、そしてまた再発防止に努めていただきたいというふうに思います。よろしくお願いをいたします。

最初に、子供の自殺対策についてお伺いします。

予算委員会で他の委員の皆さんからもありましたけれども、小中高生の自殺、聞くたびに、子を持つ親としては本当に心が痛いという思いであります。

令和七年の小中高生の自殺者数、暫定値五百三十二名であります。過去最高ということであります。極めて深刻な状況であります。かけがえのない命を守る。児童生徒の自殺については、学校や教員だけで対応するのではなく、関係機関も含め組織的な対応を行うことが重要だと考えますけれども、文科大臣の御所見をお伺いいたします。

前後のやりとり

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