高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年3月16日・第221回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 393 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 531 発言)

まず、SAFを国内で供給するということは、脱炭素だけではなくて、航空燃料の安定供給確保を通じたエネルギー安全保障の強化、そして国内新規投資による経済成長にも資するものですから、極めて重要であります。

本年一月に、末松委員が中心となって取りまとめてくださった持続可能な国産燃料を考える会の御提言を踏まえまして、国産SAFの導入拡大やコスト低減に向けた取組を進めてまいります。具体的には、航空燃料供給事業者へのSAF供給の義務付けですとか、それから、SAFを利用する航空会社へのインセンティブの導入などを含めて取り組んでまいりたいと思っております。

前後のやりとり

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