牧山ひろえ (立憲民主党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

済みません、あと三分ぐらいありましたので、またもう一つ質問したいと思います。

配付資料一の六を御覧ください。読み上げます。

父母の別居や離婚に伴う子の養育をめぐる事件の審理に関し、特に子の権利利益を保護する観点に留意し、子の安全や安心、適時な親権行使の確保への配慮のほか、当事者、特に子の意見を適切に聴取しこれを尊重することを含め適切な審理運営がされるよう必要な研修その他の取組を行うこと。

附帯決議六では、民法八百二十一条、子の人格の尊重を想定して子供自身の意見表明の機会確保を尊重すべきとしていますが、しかし、実務面では、年齢とか手続の制約から必ずしも十分に意見が聞かれていないとの指摘もございます。

子供の意見を年齢や性格あるいは家庭環境など、どのような基準で聴取し、そして最終的な判断に反映させるべきなのか、これまでの現行の考え方と今後の改善の方向性について、法務省の方、お考えをお聞かせください。

前後のやりとり

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