石橋通宏 (立憲民主党)

2026年6月2日・第221回国会 参議院 文教科学委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 30 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 83 発言)

今御説明いただきましたとおり、なかなか従来学習でできなかったこと、四十人学級問題、いろいろ議論してまいりましたが、生徒が四十人いて、先生が黒板とチョーク、紙の教科書で一斉学習をやってきた。なかなかきめの細かい、それはそうです、小学校時代はとりわけ進度の速い子供もいれば遅い子供もいる、後から伸びる子供もいる、でもなかなか一斉学習では一人一人のきめ細かい対応ができなかった。それをデジタルを最大限効果的に活用することによって、一人一人の子供たちの関心や興味や生育状況に応じた学びの環境をつくってあげることができる、それをデジタルで推進していこうということで、我々も一貫して、この法律の理念でもありますし、取組をさせていただいてまいりました。

その中で、我々は一つ大きな柱として、国できちんとこの計画を作っていこうと、きちっとした推進計画を作る、そして地方もそれぞれによって状況が違いますので、国の計画を立て、そして地方がそれぞれの状況に応じてきちんと計画を立てていただいて、そしてその計画を、関係当事者の皆さんに集まっていただく協議体をつくって、その協議体でPDCA回しながら、進捗状況を確認しながら、何に力を入れていくのか、どこが遅れているのか、そういったことをきちんと丁寧に前に進めていこうということで柱立てをさせていただきました。推進計画、それから推進会議のところであります。

大臣、この推進計画、推進会議、これ機能してきたのでしょうか。それについてどう評価をされているか、御答弁いただけないでしょうか。

前後のやりとり

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