上月良祐 (自由民主党)

2026年7月16日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 204 発言)

ありがとうございます。

もちろん、現時点ではそういう答弁になると思いますし、それをしっかりやっていただきたいと思います。削るとか抑えるとか減らすというのが行革だと思っている人が多いのかもしれないけど、必要なところにちゃんと付けるということなしに行革にはならないんだと私は思っておりますので、特に研究開発みたいに長期間のものは、そういうことをしっかりやっておかないと将来失うものが大きくなりますから、そこをしっかりやっていただきたい。中山次長、官公需の発注でもいつもお世話になっていて、中山さんの双肩に懸かっているところ大きいものですから、よろしくお願いしたいと思っております。

総務省にも最後に一問お聞きしたいと思います。

同様の課題があります。これ、交付税措置が今までどうだったかというようなことも的確にちょっと分析した方がいいと思います、十分な地財措置だったのかということ。もちろん、農水省からきちっと要求もしていただいた上でのことではありますけど、そこ任せにせずに、自分たちでもちゃんと研究開発の状況を見ていただくなどして的確な地財措置やっていただきたいと思いますが、お考えを伺いたいと思います。

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