鈴木憲和 (自由民主党)農林水産大臣

2026年4月21日・第221回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 101 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

お答え申し上げます。

都市農業は、農地が小さくて、そして高付加価値型の農業が求められるということに加えまして、住宅地に近接をしているため薬剤散布などにおいて近隣への配慮が求められることから、有機農業が都市農業の有効な選択肢の一つと考えられます。

このため、農林水産省では、環境保全型農業直接支払交付金において生産緑地の農地も対象とした有機農業の取組の支援や市町村による有機農業の産地づくりを促しておりまして、有機農産物の普及啓発の取組支援を行うことなどにより、都市部の有機農業の推進を図ってきたところであります。

都市農業は、都市住民の身近に存在する農業として、食料生産のみならず農業体験や交流の場の提供などの機能を有していることから、引き続き、都市農業における有機農業の推進に努めてまいりたいと思います。

あと、ちなみに、先ほど先生、誤解のないように私の方が補足をさせていただくと、ペヤングも含めまして、全ての農業生産されているもの、そして、食品製造ですね、製造されている食品は、基本的には安全で安心でありますが、ただ、これ何でもそうなんですけど、食べ過ぎちゃうと健康を害するということが多々ありますので、例えばカップラーメンでも最近完全栄養食のものなんかも出てきておりますので、やっぱりバランスのいい食事というのを心掛けるのが大事かと思います。

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