堂込麻紀子 (国民民主党)

2026年7月14日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 95 発言)

ありがとうございます。大変参考になります。ありがとうございます。

続いての質問なんですけれども、国旗損壊罪法案は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行するというふうになっております。

公布から二十日で施行といった形での法案については、オウム真理教の問題で大きな課題となりました無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律など幾つかのものがあるというふうに思いますけれども、それほど多くないなというふうに思っております。

今回の法案について公布から二十日で施行という形とした点について、国会における質疑の中でも、法案の提出者からは、国旗を大切に思う国民感情を保護する、こうした趣旨からは、なるべく早く法律が成立すればやはり施行すべきであるというふうに考えてこの二十日というところにした旨の答弁がなされております。

こうした公布から施行までの期間が短いということを踏まえて、政府はどのようなことに留意すべきだというふうに考えますでしょうか。三人の参考人から伺えればというふうに思いますけれども、例えば、国民に対する法律の内容の周知徹底というのはもちろんなんですが、取締りを行う警察官のガイドライン、これをできるだけ早急に作成して現場の混乱を生まないようにするというのも大切だというふうに考えております。これらの点について見解をお持ちかどうか、済みません、三人の参考人からいただければと思います。

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