司隆史 (公明党)

2026年6月4日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)

公明党の司でございます。

本日は、三名の参考人の皆さんに御説明をいただきました。

経済安全保障、やはり日本の経済をしっかり安定させることによって国民の皆さんの生活を担保すると、そのことにより国も民間も助け合ってやっていくという、もうすごい私自身、初め、議論する段階ではシンプルな大事なことだねという感覚ではあったんですけれども、もう今日の御議論もお聞きすると、やはり国、行政、民間と、本当にそれぞれの立場の事情を踏まえながらいかに協力していくかということが深い本質的ないろんな議論につながっていくなということを勉強させていただいております。

そういうことも踏まえまして、改めて、企業の皆さんがしっかりとこの大きい目的に対して、御参加いただいて力を貸していただけるような方向というのをしっかり示していく必要があるなと思っておるんですけれども、資料を読ませていただきますと、白石参考人、田上参考人の資料の中に、攻めの安全保障、攻めの経済対策という形で、経済安全保障自体が守りではなくて攻めのいわゆる価値を生んでいくようなものであるという方向性を示していただいております。私自身、すごく大事な観点だなというふうに感じておりまして、ちょっと詳しく御説明をいただければうれしいなと思います。

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