小島とも子 (立憲民主党)

2026年6月4日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 27 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 91 発言)

仕組みはつくりました、考え方はあります、でも、本当に実動するかどうかというのはやっぱりそこにいらっしゃる人に尽きるかなというふうに思うので、やっぱり企業さんにとりましても、どういう方に出ていただいたらいいのかというのをやっぱり分かるようにしていくというのがこの協議会のこれからのみそなのかなというふうに思っています。ありがとうございます。

渡井参考人にお伺いをしたいと思います。

実は、いただいた資料を見ていたときに、御専門ではないというふうにお聞きをしているんですけれども、でも、前回この法を作ったときに、特許の非公開制度というのが前回から入っています。そのことについて少し言及があって、それはどういう意味かというと、企業秘密にするか、この制度を使うかというのは企業の選択だと思うんですけれども、でも、ちゃんと守られるということを考えたら、この特許の非公開制度をやっぱりきちっと使っていただくという方向性が私は必要かなというふうに思っているんですけれども、そのときに、損失補償もセットになって入っているんだけれども、その辺りをきっちりやっていくことが企業のインセンティブにつながるという記述だったんですね。その辺りについて少し御説明いただけると有り難いです。お願いいたします。

前後のやりとり

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