柴田巧 (日本維新の会)

2026年5月12日・第221回国会 参議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 152 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 174 発言)

ありがとうございます。

それで、次に、この法案が成立されれば、新設される国家情報会議で、政府の中長期的な情報活動の推進方策を取りまとめた文書、まだ正式に決まっていない、仮称ということではありますが、国家情報戦略とここでは申し上げていきますけども、これを作成し、公開できる範囲内において公表する旨、国会で既に答弁がなされています。

そこでお聞きをしたいのは、済みません、まとめて聞いてくださいと言われたので、幾つかまとめて、その方が答えやすいと言われたのでまとめて幾つかお聞きをしますが、この国家情報戦略は、今年中に改定が見込まれる、先ほども触れました国家安全保障戦略と同格の文書となるのか、また両文書の射程となる期間は同じスパンになるのか。なおまた、この次期国家安全保障戦略、この現行の戦略には、先ほど申し上げましたように、我が国の安全保障のための情報に関する能力の強化が記載をされていますが、国家情報戦略の策定を予定する中で、次期国家安全保障戦略においてはインテリジェンスに関するどのような記述を考えているのか。さらに、次期国家安全保障戦略と国家情報戦略に記載する内容が重複することも想定しているのか。そして、今申し上げてきたこれらのことを含めて、国家情報戦略と国家安全保障戦略の関係について、併せて、まとめて、済みませんが、官房副長官にお聞きをしたいと思います。

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