2026年7月14日・第221回国会 参議院 総務委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 132 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

いよいよ、齊藤健一郎です。今日もよろしくお願いいたします。

皆さん、中期経営計画前で、様々すばらしい質問をしていただきました。是非これNHK側には、中期経営計画、非常にここから三か年、重要なタイミングでございます。この立法府の方から出された提案等々、しっかりお持ち帰りいただき、今後三年間の中期経営計画、しっかり考えていただきたいなというふうに思います。

そして、NHK、ここから三年間の中期経営計画のこのスタートとなるんですけれども、まずは、私思うところなんですが、単位の見直しであるとかというところの議論もこの委員会で何度かさせていただいております。今日も取り上げていただいております。

この単位というところに関しましても、NHKはそもそも取っていないということを理解をしていたんです、何十年も前から。それは、NHKの皆さんはもう当たり前のように御存じだと思います。そこをしっかり周知、広報できていなかった、分かりづらかった、それに関しては済みませんでしたではなくて、そこはもうごまかすことなく、七八%で納得して、それで経営が回っているという状況を本当に真摯に反省するところからが僕は真のスタートだなというふうに思っております。ちょっとごまかすことなく、そこは、せっかく新体制で新たな執行部の人事になったので、ここを改めるということもまた大事かなと思っていますので、次の中期経営計画、本当に正直な中期経営計画を作っていただきたいなと思います。

そして、私、四月二日に値上げの話をさせていただきました、当委員会で。そのときは、会長の方からも委員長の方からも検討しておりませんというふうな回答をいただいております。それは現時点でというお話だったんですが。先ほど経営委員長の方も、それについてはインフレの時代だからというような回答もありましたが、そもそも、受信料のこれから値上げということにもしなるのであれば、会長にお尋ねします、どのような工程を経てこの手続というのが進められるか、お答えください。

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