小沢雅仁 (立憲民主党)

2026年6月11日・第221回国会 参議院 総務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

是非、監督官庁として、日本郵便の経営状況などを十分注視しながら、適切な指導というか監督をお願いをさせていただきたいというふうに思います。

ここからはちょっと具体的な話をしたいというふうに思いますが、先ほど郵便物数が減っている話はもう御理解いただけたと思うんですけれど、皆さんも郵便物、郵便を出すときに、左上にはがきも定形郵便物も切手を貼っていただくことになります。今、日本の切手は、それぞれ郵便料金が、金額が定められているので、切手にも当然、数字ですね、料額印面に数字が入っておりますけれど、世界的に見ると、もう既に、その数字が入っていない無額面切手というものが諸外国では活用されていたり、またバーコード切手というものも導入をされている。このバーコード切手は、貼ると追跡システムに乗れるということで、通常郵便物なんだけれど、ちゃんと届いたかが分かることになるということで、そういった意味では、なかなか難しい課題でもあるんですけれど、郵便料金を改定した都度、新しい切手、新しい金額の切手を印刷するとなると、当然印刷コストも掛かる、在庫を抱えるコストも掛かるというところもありますので、一定程度、この日本郵便においても無額面切手やバーコード切手というものを検討していくべきではないかと思うんですが、これは日本郵便と総務省にそれぞれお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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