神谷宗幣 (参政党)

2026年6月9日・第221回国会 参議院 総務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)

丁寧な説明をありがとうございました。

国民の利便性というものを中心に置きながらも、やはりデータをしっかりと管理して国民にお知らせ等を送るといった情報管理といったものもやっていきたいということ、理解ができました。

続いて、この接種記録の閲覧利用範囲について伺いたいんですけれども、国民が不安に感じているのは、自分や子供の接種記録が将来どこまで見られて、どのように使われるのかという点であります。例えば、本人や保護者は当然確認できるとしても、それ以外に自治体、医療機関、それから国の研究機関など、誰がどの範囲で閲覧し利用できるのか。また、接種した人の情報だけでなく、接種していない人の情報も把握され蓄積されるのか。特に、非接種者の情報が把握される場合、それが将来、接種勧奨の強化、行動制限、不利益な取扱い、あるいは社会的な圧力につながるのではないかという懸念もあります。

厚労省にまた伺います。

予防接種記録は、本人や保護者以外に誰がどの範囲で閲覧利用できるのか、また、接種していない人の情報も把握、蓄積されるのか、仮に把握されるのであれば、それを将来、接種勧奨や行動制限、不利益な扱いには利用しないというふうに明言できるのかどうか、伺っていきたいと思います。

前後のやりとり

116の発言を見る

124の発言を見る