本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時五十七分散会
2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 266 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時五十七分散会
それで、自治体からは、技術者不足や森林の境界確定、所有者不明土地の問題など、譲与税を活用したくても使えないという声もあると承知しております。
財源だけが先行して体制整備が追い付いていない現状に対しての問題意識や、検討状況をお伺いしたいと思います。
お答え申し上げます。
森林環境譲与税を活用した森林整備等を着実に進めていくに当たっては、市町村の体制強化が課題です。
このため、市町村職員を対象とした専門技術の研修を実施するとともに、地方財政措置により、市町村が県のOB等の林業技術者を地域林政アドバイザーとして雇用する取組を推進してきているところです。平成二十九年度は全国三十八人であったが、令和六年度には全国で三百五十三人が活動しているところであり、こうした取組を通じて市町村の体制整備を推進してまいる所存です。
ありがとうございます。
最後に、地方たばこ税、屋外分煙施設の整備についてということでお伺いしようと思いましたけれども、時間がありませんので質問は割愛させていただきますけれども、是非、こうした取組について、また是非推進の方をお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後四時五十七分散会