宮崎勝 (公明党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 261 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

是非お願いいたします。

続きまして、森林環境税、森林環境譲与税の活用についてお伺いしたいと思います。

森林環境税は、二〇二四年四月から国民一人年間千円を住民税に上乗せして徴収し、その税収を森林環境譲与税として市区町村、都道府県に配分して森林の整備、保全に充てることを目的としています。森林環境譲与税については、令和七年十一月五日に会計検査院から公表された令和六年度決算検査報告の中で、未執行額が生じた場合には執行計画を策定して使途と併せて公表することを奨励する取組をより一層推進するなどの所見が示されて、これに対して、総務省としても、各地方団体に事務連絡を発出して対応していると承知しております。

その上で、森林環境譲与税について、自治体ごとの基金残高や執行率、具体的な事業内容をどのように把握しているのか、特に、譲与額に対して執行が著しく低調な自治体もあるとの指摘がありますけれども、実態をどう認識しているのか、また、本来の目的に沿った活用を促すためどのような考えがあるか、林野庁にお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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