奥村祥大 (国民民主党)

2026年3月24日・第221回国会 参議院 総務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 239 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 267 発言)

ありがとうございます。

本当に毎年のようにいろんな策を講じていただいて、データの調査等もいただきながら今改善図られている最中だと思いますので、是非引き続き行っていただきたいということであります。

ふるさと納税関連で私の持つ最後の質問になるんですけれども、この制度の良しあしの振り返りの基準みたいなものがあるのかどうかという点について、是非伺いたいと思います。

このふるさと納税に限らず、各政策、EBPMを推進していこうだとかいう流れで、途中で振り返ったり、あるいは見直したりするためのメルクマール、いわゆる指標のようなものが大事ではないかなというふうに考えております。

配付の資料一、是非御覧いただきたいと思いますが、ふるさと納税の金額と受入れ件数、先ほど来も議論をいただいておったかというふうに思います。令和六年度の実績においては約一兆二千七百二十八億円、本当に大きな金額になってきたと思います。受入れの件数としては五千八百七十九万件ということで、このグラフを見ていただいてもお分かりになるとおり、右肩上がりで順調に伸びてきているんだろうなというふうに思いますが、これをそもそも順調と言うのかどうかというところが是非伺いたいところにもなります。

質問なんですけれども、ふるさと納税、そもそもこの制度の成否を判断できる、成功なのか、あるいは改善の余地があるというふうにされるのか、この指標は存在するのでしょうか。いわゆる受入れの額なのか、あるいは件数なのか、はたまた、ちょっと今日データ持ってきていないですけれども、直近で八千七百万人程度超えているというその利用者数、控除の適用者数という話なのか。こうした目標値であったり指標が存在するのであれば、教えていただきたいと思います。

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