串田誠一 (日本維新の会)

2026年4月1日・第221回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 121 発言)

趣旨としては、棚に入れているとすぐに消火活動ができないんですけど、手に持っていたりして爆発、熱いとなると消火できるという、そういう趣旨、基本的にはそういうことだと思うんですが。

要するに、消火活動だとか何らかの対応ができるのであるならば、あえて手に持っている必要もないのかなと。何かこう、説明の中では、手に持っていてくださいみたいな説明があるんだけれども、手に持って発火すると危ないのかなとも思うので、前のポケットに入れるとか足下に置くとか、とにかく何か異常なことが分かったらばすぐに対応できるような状況の、目視できるようなところに置いておいてくださいという、そういう趣旨なのかなというふうに思いました。

ですので、今後、飛行機会社との共同作業にはなるかと思うんですけれども、何か発火したときにも、床のカーペットが燃えないとか、ポケットの中のいろいろな紙とか本とか、いろんなショッピングのものが入っているんですけれども、そういったようなものに引火しないような、何かこう、今そこまでモバイルバッテリーを気を付けるのであるならば、航空機自身にモバイルバッテリーが保管できるようなポケットみたいなものがあるといいのかなと思うので、ちょっとそこの点、検討していただければと思っております。

次に、質問、ちょっと話が急に変わるんですけれども、ずっと消費者のところで質問させていただいているのは、アニマルウエルフェアを進めるに当たっては、消費者がアニマルウエルフェアを進めるに当たっての分かりやすい表示、例えばバタリーケージではないとか妊娠ストールではないとかいうようなことを具体的に表示するというのが、これはこれからの消費者の選択に非常に分かりやすいんじゃないかなと思うんですね。

日本のアニマルウエルフェアの考え方というのが世界と合っているとは言い切れないので、日本がアニマルウエルフェアを進めているんだというロゴ自体で消費者が世界基準としてのアニマルウエルフェアを進めるということにはならないという意味では、企業努力をもう少し評価する意味で具体的な表示をお願いしたいんですが、いかがでしょうか。

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