根本祐二東洋大学名誉教授

2026年4月15日・第221回国会 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

ありがとうございます。

先ほど御説明した資料の最後のページがそれに該当、お答えに該当するんですけれども、全体計画の明示、部分だけで議論するんじゃなくて、全体がこうなりますよということをしっかりと細部にわたって作った上でそれを御報告する、説明をする。それから、計画を策定する上で基準を明確にするという必要があります。例えば、学校の場合は、このままいくと複式学級になってしまいますよというような明確な基準があれば公平に適用することができます。三番目が、その基準を公平に適用するということです。声の大きいところは大目に見てあげるとかということをよくやるんですけれども、そういうことをすると、もう言うことを誰も聞かなくなるということですね。この三原則ができていれば大体成功します。

非常に多くの地域で成功して上手にやっているんですけれども、それは大体この三原則が満たされているということですので、そんなに難しいことではなくて、十分にできるというふうに私は考えております。

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