鶴田浩久国土交通省総合政策局長

2026年4月2日・第221回国会 参議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 162 発言)

お答え申し上げます。

現場職員の人材育成、教育支援につきましては、国土交通省職員を対象とした研修への自治体職員の受入れ、また自治体への専門家の派遣による支援などに取り組むとともに、地方整備局に相談窓口を設け、技術の継承や習得の支援などを行っております。

また、ドローン等のデジタル技術を活用し、作業員の安全性向上にも資するICT施工の分野では、その普及拡大を図るため、各地方整備局においてICTアドバイザー登録制度を設けまして、自治体職員や民間事業者への研修などを実施しております。

さらに、民間技術者の人材育成、教育支援において、建設分野の技術資格をより若いうちに取得できる制度とするなど、建設分野を志す若者の資格取得も促進しているところであります。

国土交通省としては、引き続き、建設分野の人材育成、教育支援にしっかり取り組みながら、持続的なインフラメンテナンスの実現に取り組んでまいります。

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