この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、山谷えり子さんが委員を辞任され、その補欠として吉井章さんが選任されました。
─────────────
2026年6月8日・第221回国会 参議院 行政監視委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、山谷えり子さんが委員を辞任され、その補欠として吉井章さんが選任されました。
─────────────
最後に、松本文科大臣に伺います。
以上のように、今、第七次計画に向けて四つの課題について質問させていただいてまいりました。こうした課題への取組を含めまして、第七次五か年計画の策定に向けた松本文科大臣の決意を伺いたいと思います。
今御指摘をいただきました四点でありますけれども、は大変重要な御指摘だというふうに承知をしているところであります。 本年三月に取りまとめた図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議報告書におきましても、国において今後求められる対応といたしまして、デジタル化への対応強化、読書バリアフリー対応の充実、関係機関等との連携、協働の促進、人材の配置、育成の充実などが提言をされているところであります。 来年度から始まります第七次学校図書館図書整備等五か年計画の策定に向けましては、御指摘いただいた課題や有識者会議報告書等を踏まえ、学校図書館の整備充実が一層進む…
大臣、今最後におっしゃったように、地財のしっかりと使われ方というものに対しても、今日時間がありませんでしたので質問しませんでしたけれども、私たち公明党としても、しっかりその点は各機会を通じて促進していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
─────────────
この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、山谷えり子さんが委員を辞任され、その補欠として吉井章さんが選任されました。
─────────────
日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。
本日は、連立合意書にもある租税特別措置、補助金の見直しについて質問します。
まず、中野政務官にお伺いしますけれども、租税特別措置については総務省が毎年政策評価の点検を行っておるんですけれども、評価結果を各省と税制当局に通知、提供するだけであって、政策の妥当性について勧告などをしない点で問題だと僕は思っているんですね。その点の見解を伺います。
お答えいたします。 租税特別措置に係る政策評価は、税制改正作業に有用な情報を提供し、国民への説明責任を果たすため、各行政機関自らが必要性、有効性等の観点から実施するものであります。 総務省では、各行政機関が作成した政策評価書について、達成目標や効果といった八つの項目で、定量的なデータによって十分な分析、説明がなされているかどうかを点検をさせていただいております。点検した内容に応じてA段階からE段階までの評定を付し、点検結果を公表するとともに各行政機関及び税制当局に通知をさせていただいております。この点検の過程において、説明、分析の内容に不十分と思われ…
この租税特別措置と補助金の適正化に向けて、国民から提案、意見募集が年初に行われました。具体的な話をしていかないと駄目だと思うんですね。 資料一は、国民からの主な提案、意見、これ出していますけれども、上から二つ目に、男女共同参画分野で政策目的と関連の薄い支出がなされているというふうな記載があります。緑で塗ってあります。確かに、自治体の男女共同参画講座では、ヨガ教室やフラワーアレンジメント講座などが開催されておりまして、その意見はもっともなんですけれども、上から三つ目に、子ども・子育て、NPO分野で、公金の流れや事業選定の妥当性が見えにくい、不正、中抜きが…