鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長

2026年7月23日・第221回国会 参議院 厚生労働委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 69 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

お答えします。

まず、今回のその抗体製剤に新しいものが出たときにどのように対応するのかという御質問でございます。

まず、これにつきましては、今回のその法改正の定義に当てはまるものであれば、こちら、法改正をすることなく、審議会において議論がなされて、そしてその定期接種に入るかどうかという議論がなされるものというふうに考えております。

また、今先生が御指摘の新しいモダリティーについて、入った場合にどうなのかという点でございます。こちらにつきましては、そうした技術の進歩に伴ってどのように対応するかは、通常私ども、予防接種法の改正というものは五年ごとの見直しという形で動いておりますので、例えばそうした機会も捉まえながら行うということだと思いますし、また、先ほど来御質問がございますように、新しいものをどのような形で国民に届けるのかという観点から、必要に応じてそうした検討を審議会において議論した上で対応していくということになるだろうと思っております。

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